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あ、親方今年で業界43年目(笑)





思いつくままに
よしなしごとを書き留めてます




さて、本日の話題は…




11からの続きです

翌朝の現場確認で消防士さんから

ここ最近増え始めた火災原因の話を

聞くことが出来ました




 昭和の遺産

消防士さんとブレーカーを見ながら

「ここが問題の古いエアコンと繋がっていた部分で

昨夜電気工事業者さんに

離線処理をしてもらいました」と伝えました



その作業時に撮っていた動画や

写真も確認してもらい

私の携帯画面をデジカメで撮る消防士さん




「20年前の電気工事で使用した材料とかやり方は

今では考えられないけれど

昭和なら普通にありました」

消防士さんはおっしゃってました




「ただ、屋外に出た配線の

電気を止めていなかったのが大きな原因だと思います」

(現在その電気屋さんは廃業されたとのこと)




「当時はこのテープで大丈夫って思ったんですよ

でも何十年も先のことを

きっと考えてなかったんですよね




昭和の時代はねー‥」




思わずみんなで顔を見合わせ

あぁとうなづいた瞬間でした




「こう言った原因の火事が

最近すごく増えてましてね」




昨年あたりから急に

古い家屋の電気配線からの

失火が増え始めてるのだそうです




「皆さん、家を建てた時、

ずっと大丈夫って思うでしょう?

そんなことはない




ちゃんと見直さなきゃいけないんですよ




1番怖いのは

今回のように配線に火がついて

消えずに燃えていって

壁の中に火が入ってしまうこと




こうなったら誰にも止められません」




「なので古い建物なら、

専門業者に建物内部の電気事情を

一度点検してもらうのがいいんですよね」




※他にオススメされた火災予防は

13へ続きます