ローバー隊隊長の言葉 -31ページ目

ローバー隊隊長の言葉

月一のローバー隊集会での、「隊長の言葉」です。

スカウティングの原則をもとに、ローバー活動や指導のヒントになるような話をしています。

 

実は今回で最終回。

テーマは「ローバーの目指す形」です。

 

ローバーとは、スカウティングの仕上げです。

だからビーバーからベンチャーまでに積み重ねた活動の内容によってローバーの目指す形はそれぞれ違ってきます。

つまり団のカラーが最も表れるのは、ローバーなのです。

スカウトは団で育ちます。

植物に例えた場合、団はいわば「土」です。

スカウトは団に根を張り、地区や県連に枝を伸ばし、後輩にむけて花を咲かせ、各地に実をつけます。

私たちアドバイザーは、そんなローバースカウトを育てる責任があります。

そのための方法を以下のキーワードで考えてみましょう。

 

ローバープロジェクト(ベンチャープロジェクト)

 

ビジル

 

ローバークルー憲章

 

ローバークルーアドバイザー

 

ちかいとおきて

 

イムーララパンジー

 

奉仕

 

パトローリング

 

憧れの先輩

 

スカウティングにキャンプを取り入れた理由

 

よき公民(社会人)

 

幸福になるための最善の方法

 

幸福の集合体が平和

 

平和の三原則

 

思いを形(価値)にする力

 

スカウティングの本質は、人の「役に立つ」こと

 

スカウティングの真髄は、何事もあきらめずに「続ける」こと

 

 

Paddle your own canoe