スカウティングの原則をもとに、ローバー活動や指導のヒントになるような話をしています。
実は今回で最終回。
テーマは「ローバーの目指す形」です。
ローバーとは、スカウティングの仕上げです。
だからビーバーからベンチャーまでに積み重ねた活動の内容によってローバーの目指す形はそれぞれ違ってきます。
つまり団のカラーが最も表れるのは、ローバーなのです。
スカウトは団で育ちます。
植物に例えた場合、団はいわば「土」です。
スカウトは団に根を張り、地区や県連に枝を伸ばし、後輩にむけて花を咲かせ、各地に実をつけます。
私たちアドバイザーは、そんなローバースカウトを育てる責任があります。
そのための方法を以下のキーワードで考えてみましょう。
ローバープロジェクト(ベンチャープロジェクト)
ビジル
ローバークルー憲章
ローバークルーアドバイザー
ちかいとおきて
イムーララパンジー
奉仕
パトローリング
憧れの先輩
スカウティングにキャンプを取り入れた理由
よき公民(社会人)
幸福になるための最善の方法
幸福の集合体が平和
平和の三原則
思いを形(価値)にする力
スカウティングの本質は、人の「役に立つ」こと
スカウティングの真髄は、何事もあきらめずに「続ける」こと
Paddle your own canoe