スカウティングの目的は「社会貢献」であり、その目標は「自分で考えて行動できる青年の育成」です。ローバーはその最終部門であり、スカウティングの仕上げです。そのヒントになる話を毎回隊集会で話しています。今月のテーマは「ボーイスカウトの現在」です。
ボーイスカウトは団での活動が基本ですが、それだけローバースカウトには物足りない部分もあるでしょう。
それに「井の中の蛙」になりかねず、広い視野を持ち常にチャンスを探しましょう。
「過去を調べ、現在を知り、未来を望むこと」が成長するために必要なことです。
インターネットを用いれば、日本各地、世界各国の状況の知るきっかけを探すことは、
決して難しくはありません。
日本連盟
加盟員総数およそ11万人
スカウト およそ65,000人
BVSおよそ10,000人/CS 19,000人/BS 18,000人/VS 8,000人/RS 8,000人
~ピーク時の1983年は加盟員総数が、およそ33万人、スカウト数23万人でした。ちなみにビーバー部門は1986年発足。
世界スカウト機構
161か国(その他の非加盟国~29か国)
およそ3,000万人。
一昨年23WSJが日本で開催されましたが、24WSJは再来年アメリカのウエストバージニア州で開催。
そして第15回世界スカウトムートがアイスランドで開催されています。
世界各国からローバースカウトが集まり、野外プログラムを中心に活動中!
もちろん日本からもローバースカウトが参加しています。
FACEBOOKやインスタでも活動が続々紹介されています。
興味のある人はぜひチェックしてみてください。
時代が変わっても変わらないのが原理。
スカウティングの原理は
神へのつとめ/他へのつとめ/自分へのつとめ。
そして、いつも言っているとおり、
スカウティングの本質は「人の役に立つこと」であり、
スカウティングの真髄は「(物事を)やり続けること」です。
スカウティングの仕上げであるローバーリングを精一杯頑張れば、
スカウティングの未来は必ず輝きます。
Paddle your own canoe