数ヶ月前から,ピアノの先生より,
「蒲生で音楽を頑張っている人達が発表できる場を作りたい,その時は出ようね。」
という話をもらっていた。
蒲生で有名な和太鼓やサムルノリ,フラダンス,武道,音楽を超えて
色んな分野で活躍している人達が集う場となった。
学園からは,ピアノを習っているKちゃんとMちゃん
そしてギターをならっているYちゃん
また,お月見でうたってくれた学生さんが独唱で参加。
またまた,敬老会で出来なかった寸劇
またまたまた,ウーファーで来ているカップルは,とてもマジックが上手で,
楠学園だけでも,とっても盛りだくさん!
当日は,蒲生ふるさと交流館でライブが行われました。
持ち寄り料理でしたので,唐揚げとポテトサラダ・おにぎりたくさんとにんじんのケーキを持参。
発表会なので,ちょっとがんばりました!
お煮染めやお寿司などのふるまいもあり,雰囲気もとっても素敵です。
ピアノの子どもたちは,発表会用の素敵なお洋服で演奏。
Kちゃんは「思いでのアルバム」 Mちゃんは「HappyBirthday」を演奏してくれました。
ピアノの先生と一緒に参加だったので,少し気持ちが楽だったかも知れません。
今までの練習の成果を充分に出し切ってくれました!
劇団くすのきの寸劇は,「ネズミのすもう」でした。
これは,中学3年生の女の子が,敬老会用に台本を書いたもので,
地域のおじいさんおばあさんでも分かりやすい内容でと考えたものでした。
一人女の子が,この会場の雰囲気に尻込みをして,
「出られない・・・」と泣いてしまい,急遽清香さんが代役で出るというアクシデントもありましたが,
他の子どもたちが,なんとか清香さんを助けなければという思いでやってくれたので,
とても頼もしく,堂々とやり遂げていました。
見ていた人達からの反応も良く,笑いもたくさん出ていました。
ギターでは,同じ先生に習っているという親子と,男の子が一緒に参加し,
Yちゃんは,なんと5月から習い始めたのにもかかわらず,
オリジナルの曲を2曲も披露しました。
素敵な歌詞でとても優しいメロディーに,会場から温かい拍手をたくさんいただいていました。
ものすごく緊張していたようですが,ギターの先生の励ましがとても伝わっていました。
独唱の男の子は,細身なんですがとても深い歌声で,
「切手のないおくりもの」と「千の風になって」を熱唱!
聞いている人達のハートを釘付けにしていました。何度聞いても素敵です。
また,マジックのフェルとエィミは,スカーフを投げたと思ったらステッキに変わるという芸で,
最初から大きな歓声が上がり,とてもユーモラスで楽しませてくれました。
他の発表の方々も皆素晴らしく,温かい拍手やまなざしが,素晴らしい場所をつくってくれました。
蒲生でこんなに頑張っている人達がいるんだ,こんな素晴らしいものを持っているんだ
音楽でつながるっていいな
今の自分をそのまま出せる,そんなライブでした。
学園生や学園を,また好きになってくれる人達に出会えた夜でした。