朝から横殴りの雨が降る中,「あいら森のまつり」に参加しました。
緑の少年団のイベントのひとつで,植樹をメインに行なうものでしたが,
残念ながらこの雨で,植樹の方は難しいようです。
しかし,蒲生のふれあいセンターで,屋内でも可能なプランター制作などを行なうことが出来ました。
プランターは既に切ってあり,ネジを差し込むだけでよいようにしてくれていました。
普段からインパクトなどを使っているので,機械の使い方は慣れています。
三個のプランターを,係の方と一緒に作り上げていきましたが,
「上手だねぇ,力の入れ方がいいねぇ。」などと褒められていました。
出来上がったプランターに,好きな絵を書いていいということで,
お花など,きれいに描いていました。
そして,土を入れてから,チューリップの球根やキンギョソウ・パンジーの花を植えていきました。
また,丸太切りで重さを競うゲームをしたり,ノコギリの使い方を教わったり,
竹笛や竹とんぼ作りを教わったり,有意義な一日になりました。
雨であったため,すべての準備をセンターの中に持ち込むのは大変な作業だったと思いますが,
多くの子ども達が,普段触れにくい木や竹,小刀などと格闘しながら楽しんでいる姿を見ることができ,
私たちもこの竹とんぼなどを教えることが出来るくらいに習得しなければ・・・と感じました。
植樹は,紅葉の木を職員さんが植えることになりました。
子ども達が普段から親しんでいる森の公園だそうです。
あまり人が行かない場所で,穴場的な場所なのですが,
春は桜,秋は紅葉がきれいな場所です。
その場所に行くには,なんと手彫りのトンネルを抜けるという面白さもあります。
近いうちに,植樹の場所も兼ねて覗いてみようと思っています。