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“森の学校楠学園” staff のつぶやき

鹿児島県は蒲生町にある小さな認可外の私立学校(フリースクール)の日常を
スタッフの目からお届けします

5月のお誕生日会を準備していくなかで、

「4月は自然の森の中で宝探しをしたから、違った形でお祝いしたいね。」

そんな意見がでました。


いろんな意見がある中で、

「子どもたちが4月の終わりから作ってきた作品を、何かの形に出来たらいいね。」

「部屋中飾り付けしたらおもしろいかも?」

「何でも紙!ケーキも!」

そんな言葉に、みんなの気持ちが動きました!


誕生日までに、たくさん作品を作っちゃおう!

せっせせっせと、わっかや星など、色とりどりの飾りがたくさん出来上がりました。

ホントにケーキも出来上がり・・・


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そして、

5月のお誕生日の子が帰った後に、みんなで一斉に飾り付け。

天井から、紐を使っていっぱい吊すと、

何もなかった小屋が、ぱぁ~っと明るくパーティ会場に変わりました!

その中には、それぞれが準備したメッセージカードもありました。


「おめでとう」の垂れ幕も準備しました。

3人の女の子たちが、とてもかわいく大人には真似できないセンスで、

カラフルに色づけしてくれました!

女の子たち、ナイスです!


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“森の学校楠学園” staff のつぶやき
2011年5月11日


子どもたちが楽しい場所は、大人にとっては「ちょっと・・・」と

口を挟みたくなるところ。


子どもたちが土手を上がり降りするたびに、

少しずつ土手の土がなくなって、

スタッフ会議でも、どうしたものかと何度か話しが出たのです。


そんな時、ちょっとしたアイデアが!!


「いただいていた立派な梁を立てかけてみよう!」


すると、なんとなんと!

すべり台が出来てしまいました!


男の子たちが一斉に滑り出し、一気に遊び場に変わりました。


登らないでね!と注意することや、立ち入り禁止にすることは、

大人の都合で簡単なことだけれども、

なんとかならないものかなぁと思っていると、

ひらめきが与えられるものですね。


一石二鳥で問題解決!でした v(^-^)v




2011年5月10日


4月の終わり頃から始まった色紙遊びが、

教室のいろんなところで形を変えだしました。


こちらでは、お相撲さんを作り出しましました。

お相撲さんができたら、やっぱり土俵もほしい!

ドンドコ ドンドコ 紙相撲大会がはじまりました。


やるからには、強い横綱を作るぞ!

怖い顔にしようか、それともでっかくしようか、

絶対倒れないような工夫をしよう!


個性的なお相撲さんがたくさん登場して、

○○部屋まで飛びだして、

笑いがいっぱい、白熱iいっぱいの教室でした。


色紙を触りながら・・・

色紙を折りながら・・・

色紙を切りながら・・・

子どもたちのたくさんの発想やチャレンジしたい気持ちが、

形になって現れてくるのが、とても面白いです。


小さなお相撲さんや、超巨大な孔雀を作ったお兄さんもいました。




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2011年5月9日


この季節になると、男の子たちが夢中になるものは?


いつもお世話になっているKさんから、子どもたちにと、

カブトムシの幼虫のプレゼントがありました!


近くにあるビワの木の下から、たくさん出てきたそうです。

そういえば、この辺りは腐葉土がたくさんです。


ちょっと容器の中の土を掘り返してみると、

すぐに、あの丸々とした何とも言えない幼虫が顔を出しました。

みんな突然のプレゼントに、ワクワク!!


去年は、男の子たちがカブトムシやクワガタムシをたくさん捕まえて、

学園に持ってきていました。

今年は、この幼虫がサナギから成虫になるのを愉しむことができます。

また違った夏を体験できるね。


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2011年4月25日


東京の方から、折り紙をたくさんいただきました。

色とりどりの折り紙や色紙に、子どもたちだけでなくスタッフまで

ワクワクしてきて、何か作りたい衝動にかられてしまいました!


まずは簡単なものから・・・。

手裏剣や鶴など、折り紙の本を見ながらやってみます。

あちらこちらいろんな色の手裏剣が出来上がっていきました。


“森の学校楠学園” staff のつぶやき そうしているとと、何か違うものも作りたい!

もっと難しいものにもチャレンジする子どもも出てきて、

頭の中はフル回転状態。

「この折り方はどうなのかなぁ?」

何度も何度もやってみて、完成に近づく悦びを

たくさんたくさん感じます。

折り紙名人も出てきます。


いつの間にか学園の中には、子どもたちの作品が

あちらこちらに並び出しました。



2011年4月22日


今日は、子どもたちが朝からウキウキしている。

サプライズで、4月生まれの男の子と男性スタッフの

誕生日会をする計画があるからだ。


今回の計画には、男の子たちがのってきた!

せっかく森に来たのだから、森の中でお祝いしたい!


誕生者には1枚のヒントの紙が渡され、森の中を探しまわる。


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ヒントの先には、いろんな子たちが持ち受けていて、

クイズを出したり、紙を持って逃げ出したり・・・。


最終ヒントの先は、たくさんのメッセージカードでした。

そして、学園の子どもたちのたくさんの笑顔と

手作りケーキが並んでいました。


Happy Birthday!


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2011年4月14日


今週から、それぞれお仕事を決めました。

新しい学園は、ないものづくし。


雨をよけるひさし、郵便ポスト、靴箱、机、道案内の看板・・・


分担して、作業に取りかかりますが、

「ひさしを作りたい人?」と言って、手を挙げてくれたのが、

なんと小さな女の子3人。

ちょっと不安を抱きつつも、その気持ちを大切に。

背の高い男性スタッフにお任せして、やってもらうことにしました。


木や竹を測ってノコギリで切ったり、トンカチを使ったり、

こうした方がいいんじゃない?

何でそうするの? え~なんで?

おもったことがそのまま口に出てきて、

にぎやかに作業が進みます。

どこのお仕事チームよりも楽しそうでした!



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2011年4月13日


今は、お掃除に力を入れています。

自然の中を歩いていると、人工的なものはとても不自然。

空き缶やゴミ袋、パイプやビニールごみなど、

不法投棄のごみがたくさん見られます。

身近なところから、きれいに

出来ることから始めてみました。


きれいなところには、誰もごみを捨てることはないと言います。

きれいに片付けるまでには、たくさんのごみ袋が必要でした。


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2011年4月11日


4月の初め、まだ山の空気は冷たいけれど、

新芽が見えだしてきて、周りの木すべてが生きている!


この森で何をしたい?

そう聞いたとき、たくさんの答えが返ってきた。

 遊びたい!  木登りしたい!

 散歩したい!  山菜料理の研究!

 森のことを知りたい! 深呼吸したい!  などなど・・・


早速子どもたちは、森に駆けだしていった。

自分の居心地のよい場所を探しに・・・。


森の中で、どこが楽しい場所かなんて、

子どもたちが一番知っている。



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2011年4月7日




この4月から、楠学園が森の中に移ってきました!

蒲生の町から車で10分くらい走ったところにあります。


以前の武家屋敷から小さな小屋に変わりましたが、

この森の中は自然がいっぱいで、

子どもたちが気持ちよく過ごせそう~。


スタッフも子どもたちも少し増えました。

この新しいメンバーで、どんな学園が出来上がっていくのか

とっても楽しみなのです(*^▽^*)


大人も子どもも、ウキウキワクワクの気持ちが伝わってくる

そんな出発でした!

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