岡田淳さんは,こそあどの森の本で,子どもたちにはお馴染みの作家さん。
その方が,漫画も描いていたんですね。
岡田淳さん作のプロフェッサーP
数コマの短い漫画の中に,「そーきたか!」と思わせる面白さがある。
そのプロフェッサーPの漫画の続きを作ってみるという授業をした。
とにかくアイデアを出していけばいい。
漫画の好きな女の子は,次から次へとアイデアが浮かんでくるようで,
すぐに数枚の漫画が出来上がった。
ちょっと見せてもらうと,「う~ん・・・なるほどね!」
同じ題なのに,1つとして同じ漫画がないのが不思議なくらい
みんなの頭の中は違うんだなぁと思ってしまう。
また,絵のうまいこと!
しばらく楽しめそうだ。