丹波国風土記には、丹波という地名が
豊受の神様がビックリ驚いた言葉から「丹波」という名前になったということ
を
知っていますか?
アナ二エシ タ二ハ!!!
タ二ハは、田庭
まぁ、なんと素晴らしい田庭
出雲の国の素晴らしさを歌った、スサノオの命の和歌
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を
この和歌、大好きです![]()
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現代人の豊かな基準と、めっちゃズレがある
豊かだという基準
が
神話時代というか、古代日本
とは、
基準が全く違うことが分かります。
目の前に広がる世界は
自然の恵みを。もたらしてくれる循環の世界
この目の前に広がる素晴らしい世界を褒めたたえた、言葉や和歌ですね。
それが、勝手にはそうならなくて
人の手が加わり、
その秩序を作り出している。
だから、これは自然を褒めているばかりか
そこに住む人々の心をも、褒めたたえているのです。
わたし達、人間が
霊長類の頂点として、この生物界にいることの意味を教えてくれています。
- 山の手入れ
- 野の手入れ等
手入れをできるのは、人間だけなのです。
現代人は、
その仕事を放りだしておいて、
わがまま放題で
勝手気ままなことばかりしている。
わたしは、これを直していきたいと切に願っています。
古代の人の心に戻るのです。
そんな現代社会ですが、
テクノロジー文明を進めたのは、至上命令でした。
👆これは、お話会で話しています。
気になった方は、来てね♡
なぜ?
そんな道を歩んできたのか?
それは、
来たるときに
古代に発展していた、
精神文明の原理と調和をする約束があったから。
今日紹介したいのは、
古事記の修理固成のくだり
古事記や日本書紀の国づくり神話:
イザナギとイザナミが、初めに島を生むところのシーン
天の浮橋にたち、アメノヌボコで海をかき混ぜます。
- 古事記・・・諸々の命(ミコト)もちて
- 日本書紀・・・豈国無也(アニクニナケン)
いざっと、
2人(神さまなのに愛着をこめて「人」)は、握りしめて👆このように言われました![]()
ここをかみしめよう![]()
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- 古事記・・・この命を繋いできてくれた、天与の思い(神々)によりて~~~
- 日本書紀・・・喜びあふれる最高に楽しい国だよ、ここは。でも、だからといって和多志達がここの監督者として働いてこそ、この素晴らしい世界は存在しているのだよ。
監督者というのは、
全ての循環を、補佐する役目ということです。
どうですか?
今の世、傲慢な形になっていますよね。
地球が嫌がることをしたら、あかん。
自分がされたらいやなことはしたら、あかん。
初歩の初歩
の教えですね!
補佐する役目に徹しろ!!!
そのテクノロジーは
何のため?
誰のため?
世のため人の為であるべきでしょう♪
皆が不足感のない、豊かな心に戻るために
今、思い出しておきたい話でした。
きょうは、キリリとした寒さの朝ですね。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
今日も一日、いってらっしゃい♡


