「シラス」って知っていますか?

わたし達の国の形の一つ

 

 

知す(しらす)

 

この言葉に込められた、思いを一つ紹介したいなと思います。


ただ、知ること

 

 

 

知ったら、愛したくなるでしょう

 

 

 

 

ネット社会

情報社会だからこそ、知って欲しい

 

 

平安時代の人たちの一生分の情報量が、現代人の一日分

と言われます。

 

 

 

メディアやSNSでの記事を見ていても、

全てのことは分かりません。

 

お友達同士だって、

下手したら、

家族のことも。。。びっくり

 

 

 

全てのことを漏れることなく伝えながら、行動や言動を行うということは出来ないから。

 

 

 

 

目に飛び込む情報は、一つの側面でしかない

 

その人の置かれている状況は、知らない

 

どんな家に住み

どんな家族が居て

何時におきて、どこに行き、何を好み、何を嫌うのか。。。etc

 

 

 

 

みんな、暮らしている

 

 

 

どんなに綺麗な人でも

どんなにひどい人でも

 

手や足を動かし、暮らしている

 

 

 

歩いていて、電車を待っていて、、、なんでもいい

 

見ず知らずの人を見る時に、こんな風に思ってみて

 

「この人も、どこかの家に帰り暮らしているのだな。」

 

 

愛したい

目

上差し爆  笑

 

 

 

こんな風に思った人がいます。

 

 

古代スメラミコト達

中でも有名な話は、仁徳天皇「聖の帝」

ネットよりお借りしました

 

山の上から、国見をされている時に

民の竈から炊煙が上がっていないのをご覧になりました。←知った目シラス

民は、飢饉に悩まされているのだ。

 

日々の暮らしを、頑張っている姿を思い浮かべになり。←愛したい


 

 

    

「民の暮らしが豊かになるまで、税を徴収してはならない。」と仰せになり

その後、6年間

雨漏りがする宮の屋根の吹き替えもせず、

民のことを思い、皆が豊かになることを願い続けられました。

 

これは、天皇からの思いです。

 

その時、民の思いとはどうだったのでしょう?

勿論、民だって

負けてない思いをもって、天皇をみていたのです。

 

 

実は、6年という時間

 

初めの3年で、竈からは炊煙は上がりはじめていたのです。

 

それでも何故か、天皇は、そのあと3年間税を取りませんでした。

備蓄をすることをすすめました。

 

今後どんな状況が来てもいいように

対策をするために

という意味だったのです。

 

その間

民は、いつ、宮の補修にかかれるのかと

待っていたのです。

 

そして、その時が来た時

我も我もと、率先してその事業に参加しました。

 

君民一体とは、

こういうことを言うのです。

 

 

君と民だけではありませんよ照れ上差し

 

この体制を支える制度として、臣(役人たち)・神社や仏閣がありました。

 

  • 役人たちは、決まった政策をどのように遂行していくのかを合議の上、決定します。

 

  • 神社や仏閣は、決定事項を民に伝えていきます。




 

 こんな国に、住みたーーいラブ






これが出来たのは、

皆が自分を律し、私利私欲を廃し

世のため人のために動くことを当たり前とすることが出来たからです。

 

 

 

わたし達は、

こんな時代の経験も持っているのです。

 

おお~い、日本人ベル

 

 

出来ないことではありません。

 

 

一つの共通する思いを確認出来たら、今でも可能なはずと考えます。

 

 

 

未来も、この美しい地球を守り

そこにわたし達の可愛い子供たちが、

喜んで暮らしていて欲しい

 

 

 

どうでしょう?

 

それなら、そうそうって言ってくれるんじゃないでしょうか?

 

 

自分のことを全てわかってもらうことだって、難しいのだから、

人のことなんて、もっと難しい。

 

まして、リアルに会ったことのない方のことは

image

 

わたしに、何が分かるんだ?って

自分の心の中に、突っ込んで爆  笑

 

リアルに会える方に、

まずは、「シラス」気持ちを向けることから始めませんか?

 

 

愛して

愛して

 

よりも

 

愛したい

愛したい

 

 

 

マッキンの愛してニッポン

 

 

愛したいよ~ニッポン

なのです♪

 

 

今日も、最後までお読みくださり

有難うございました。

 

 

素敵な日をお過ごしください。