パン教室プリマーテ木村です。
本日から少しずつですが、
パンの製法や見極め、製パンのポイントなどをこのブログでご紹介していきたいと思っています。
今まで通りの教室のレッスン風景や生徒さんの作品などはアシスタントの小倉さんに担当しもらいます。そちらも合わせてご覧ください。
すでにみなさまご存じだとは思いますが、
今日は基本の製パン工程をおさらいしましょう。
製パンの三大原則
①正確な計量
家庭でのパンづくりでは、卵5g足りないからOK!となりがちです。このOKが知らず知らずに大きくなります。プリマーテでは0.1g単位まで細かく計量していただきます。特に微量なイースト、塩、モルトは正しく計量することが大切ですね!
②時間管理
③温度管理
時間と温度を管理することの重要性はキャリアを積むごとに思い知らされます。
基本の製パン工程
一般的な製パンの工程です。計量
↓
仕込
↓
フロアタイム(一次発酵)
↓(パンチ)
↓
↓
分割・丸め
↓
ベンチタイム
↓
成形
↓
ホイロ(最終発酵)
↓
仕上げ
↓
焼成
『分割後の丸めは何のためにするのだろう?』
『焼く前の仕上げで卵は何のために塗るのだろう?』
意外と各工程の目的、意味を知らない方が多い。
プリマーテでは各工程の意味やポイントなども考えながらレッスンします。
次回からはそれぞれの工程のポイントやちょっとした理論などもお伝えしていきたいと思います。
毎週水曜日から日曜日までレッスン開催中です。
今月に入ってから
体験レッスンの枠に余裕があります。
是非お問い合わせお待ちしております。
順次更新中です↓↓↓