『どうすればいいか、わからない。』
と、悩んでしまうとき、それは
“最善の選択”を取ることに
こだわってしまっている
ということが言えます。
私たちは、生まれて物心ついてから、ずっと
『正解』を出すこと
を求め続けられてきたし、叩き込まれてきているんです。
「教育」という名のもとに、「間違い」は新たな可能性への扉ではなく、「間違い」そのものが、まるで『悪』であるかのように教え込まれたわけです。
“最善の選択”を探し求めるあまり、その場から動けなくなってしまう。
ということは、よくあります。
本当に大切なのは、“自分の選択”を、望む結果に近づけていくために、どれだけ微調整や修正をしていく力があるかどうか?なのです。
“選択を見極める力”も確かに必要です。
しかし、それ以上に必要なのが「次の選択へのリカバリー力」です。
例えば、誰かを食事に誘おう、と思ったとき、どんな風に伝えればいいか?と、悩んだり、考え込んだりします。
そして、「最善の選択」が見つかるまで、お誘いの言葉を相手に投げかけられないまま、時間だけが過ぎてしまうのです。
さらに悪いことに、そうやって悩んでいるうちにほかの誰かが、その人を誘って、二人が親密になってしまう・・・・。
例えば、「ツインだから、相手も気づいているはず。」と、もし思ってしまっているなら、それは大きな落とし穴なのです。
霊的な領域では“何かを感じていた”としても、
現実の相手の「意識」と霊的な魂での
つながりとは、ギャップがあるのですから。
こちらがお誘いをかけるまで、相手は
「こちらにそんな気持ちがある。」
ということは、わからないのです。
できることしか、できないのだから、ドキドキでも、おっかなびっくりでも
例えば『今度、ランチに付き合ってくれませんか?』
と、まず、表現してみる。
これで、少なくとも相手に、
「私はあなたに関心があります。」
ということは伝わるのです。
どんなに“最善の選択”をして、最高の表現をしても、相手が YES というか、それとも NO というか?
これだけは、自分では決めることができないのです。
YES なら、YES のときの“次の一手”があります。
NO なら、NO のときの“次の一手”があります。
どんなに理想的なゴールを描いても、いつだって大切なのは
“次の一歩”なのです。
今日も、一歩踏み出した誰かが
たくさんの人の関わり合いの中から、縁がもたらされ、
絆が結ばれるための機会が与えられているのです。
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