そして26日までは水晶の月。

生きとし生けるすべてに自分自身をどのように捧げるか?と書いてあります。

マヤには5つの城があります。
ツォルキン表を色分けして塗った表を見ると、赤、白、青、黄色の4色のWS「潜在意識」の組が繰り返して出てきます。

その1つの組を城と言います。
日記をつけるとわかりやすいです。
日付に対応するKINを日記に当てはめると、おもしろいです。

KIN1からの新しいサイクルが始まる時は、自分が新しくやろうと思ってきたことを、最初の「赤い城」の52日間で始めます。

26日からKIN 1 が始まったので7月19日までの間になりますが、それも最初の赤のWS・赤い竜の13日間に始めます。

6月10日が13日目です。

そうすると、次の城の 「鍛練 錬成」の期間にそれが磨かれ鍛練されていく事がわかります。

新しくチャレンジしたことについての必要な鍛練、トレーニングが起こります

そして「変容の城」 に入ると、ここでは、予想もしなかった変化が起こります。
変化せざるを得ない出来事にも遭遇します。

そして誕生、錬成、変容の3つの城を経過した後に、いよいよその全体の果実を刈り取ることができる「結実の城」にはいり、1つの成果を得ることができるようになります。

成果を得た後に、起承転結の4つの時間の旅をした後の自己調整、癒しを得て、新しい260日のサイクルの再出発のためのエネルギーを蓄える「みどりの城」の52日間に入るのです。

このように自分から積極的に宇宙の時の流れに参入すると、不思議なシンクロシニティがたくさん起こるようになり、宇宙が自分を応援していることがわかります。
ずっと意識しながらマヤ暦の手帳を使っていますが、色々書き込んでいると不思議な事がたくさんあります。 
