なじみ深い感覚は絶望。
ずっとずっと、自分に価値があるとは思えなかった。
だから生きていくのだから重く、苦しかった。
心理学や仏教なども、広く勉強し取り組んでみて、今は
心屋式を実践している。
本を読んだり、ブログをみたりして、
今、自分に必要そうな「魔法の言葉」を、選んでブツブツ言っている。
そうすると反応が出て面白いのだ。
到底、価値があるとは思えない自分だったけど、魔法の言葉が浸透するにつれ、少しずつ、思い込んでいる自分とズレが出てくる。
ある日始めた「私は認められている」という言葉。
当初は、まったくピンとこなかった。
おそらく一週間ぐらいはつぶやいてたと思う。
ある日ぼーっとしていたら、小学生の頃の友達を思い出した。
みんな仲が良かったな~。
あの時は、中心的な存在で、小さいコミュニティながらも、主要なメンバーとして活躍していた。
輪の中心人物で、いつも誘いの声がかかり、何かあれば頼りにされていた。
アレ?
友達は私を認めていた?
もしかして、それを知らなかったのは私だけ?
涙どひゃー (T T) (T T) (T T) (T T)![]()
私、認められていたーー![]()