たゆまぬ努力の末(笑)
発見したですよ。


恐らく、増上寺の本堂裏の山の上から文昭院霊廟方面を撮った物。
出版年から逆算で1945~1952年の間の写真です。




鶴姫の墓所を撮影した写真。
墓塔は予想通り、紀州家の特徴のある八角の胴の宝塔でした。
屋根と基台は四角ですね。



それと同じ紀州家墓所の端にもお墓が一基。


こちらは紀州家所縁の将軍家子女でしょうな。
のんびり後日解析予定。
手元に死蔵していた EPSON LP-800
PCはVista32bit。ドライバを確認すると、まだかろうじて対応か。


早速USBケーブルを買ってつなぐ。
ELECOM USB to パラレルプリンタケーブル 1.8m UC-PBB
とりあえず素直につながって動いた。

次は線が邪魔なので無線化。
EPSON PA-W11G2を1000円で入手。

W11G2を有線でつないで
EPSON NetConfig を起動。とりあえずIP固定で割り当て。
PC側のポートを通常のTCP/IPポートで新規に作りつなげてみた。
これもまあ、OK。

最後に無線化。
最初、プリントサーバのWebインターフェイスで設定していたんだけど
なんだか変ですな。結論からすると、次の手順で無いとダメぽい。

1)EPSON NetConfig起動
2)[設定開始]ボタンで設定メニューを開く
3)基本 - 無線 設定でプロトコルと接続するAPを選択する。 ←これがミソ
4)セキュリティ設定で WEP128 を選択し、キーを入力。
5)有線をはずして、サーバを再起動する

これでつながりました。
有線がつながったままだと、無線は無効化されるよう。
まあそんなものか。

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LP-800
 1998年ごろの発売だろうか。
 モノクロA4レーザープリンタ。
 感光体を一個予備で持ってたのでまだまだいけるか。
 メモリ4MB 最大36MB というので増設してみるかな。

メモ。
昨日書いた記事をみながら再考。

天親院の宝塔と書いたものだが、地図だけから判断すると泰明院のもののようにも思えますな。

太陽が右から入ってきていて、後ろに山がない。ただし茂った木はある。
http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0124/PCDB-012326.jpg
http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0125/PCDB-012462.jpg

泰明院宝塔 西向き、後ろはすぐ土塀。
 三解脱門の左側なので、
 絵葉書からどれくらい木が茂ってるか確認ですな。

天親院宝塔 南向き、地図で見ると、後ろは林。
 東から廟域に入って、北に折れて廟所がある。

天親院宝塔付近の図。五千分の一原図から。


・泰明院の廟とするとキャプション「十一代将軍女」が正しい。
・明るい日中とったとすると、南から射光で左に影ができるで正しい。
・子女の宝塔としては寛永寺の「貞明院」「乗台院」の例があるから否定はできない。

・天親院の廟とするとキャプションが誤り。
・午前中に撮影すれば左に影ができるでおかしくない。
・宝塔の寸法が採寸されており、それをみるとプロフィールはほぼ相似。
 (笠と胴の比が近いものがある。)
・戦後の写真でみる基壇の形状・高さ等々を比較すると同じに思われる。

もう少し熟考。

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それと清揚院付近の図もついでに載せておく。
清揚院霊廟付近の図。廟の右側は古墳でしょうね^^

ふむ。