国立博物館のアーカイブから。

1)天親院宝塔?
 http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0124/PCDB-012326.jpg
「十一代将軍女」とあるがどうだろう。

 少し離れたところから撮ったもの。
http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0125/PCDB-012462.jpg
 墓所に唐門と廟としての区画がある。
 背後に森が見えないから南廟と思われる。
 太陽の向きが右からさしているので、朝撮ったものか。
 昼撮ったとすると、泰明院で将軍女でただしいのだけど。

2)おそらく紀州家縁者の宝塔
http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0125/PCDB-012422.jpg
No.7231。 宝塔の仕様が長宝寺紀州家墓所にある墓碑の形式に近い。
 かなり特殊な形態なので、おそらく紀州家縁者のものと思われるがどうか。

3)清揚院御霊屋
 破却前の貴重な写真。廟へと続く唐門の位置と、廟前拝殿の存在、
 平坦な場所に作られていることから清揚院御霊屋と思われる。

http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0124/PCDB-012302.jpg
御霊屋本殿と廟へと続く唐門 No.7303
 唐門の隙間から拝殿が見える。唐門が廟の後ろ、右側にあり、
 かつ、廟までの道が平坦に続くのは清揚院廟のみ。

http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0123/PCDB-012254.jpg
  三代将軍舎弟霊屋先景
  廟前拝殿。上の写真の唐門のすき間から見える建物。
  後ろに御霊屋がある。拝殿の規模は将軍のものよりだいぶ小さい。
  正面三間、側面二間か。覆い屋がじゃまっけです。

http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0124/PCDB-012302.jpg
 六代実父墓所 No.6879
 キャプションはさておき、廟前拝殿があり、かつ、玉垣ではなく普通の銅塀であるから、
 将軍墓 ではないのがわかる。
 婦人方の墓所では、月光院の墓所が形式的に近いが、別にキャプションがある
 桂昌院、月光院の墓所写真とは違うので、おそらくこれが清揚院墓所で間違いない。
 (つまりキャプションは正しい)

ちなみに
http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0125/PCDB-012402.jpg 月光院墓所
http://image.tnm.jp/HistoricalPhotos/HP0125/PCDB-012452.jpg
同じく月光院墓所

てな感じです。。
最近はfacebookばかりで
といっても更新もせず。
mixiとここは放置してました。

ああ、もう8月も最終日です。

今年はどこにも行かず。
お仕事三昧でした。

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去年、レストアしたNEC Lavie J LJ500/6A の具合がどーにも悪い。
悪くはないが遅い。とにかく遅いので、こんなわけないだろ??
と再インストールの段取り中。

どんなもんかしらね。


とりあえずメモ代わりに。
随時UPします。

$もうひとりの「わたし」に。-オフィスグリコ

これがオフィスグリコです。

どれでも100円。
駄菓子屋まで行かなくても、
コンビ二まで行かなくても、
すぐに買えます。

危険な存在です(笑)