お疲れ様です❗ぷりえです❗
前回までiパスそのものについてまとめてきましたが、いよいよiパスの内容に入っていきましょう!よろしくお願いします (`・ω・´)ムンッ!
今日はストラテジ系より「企業と法務」、ストラテジ系分野の中では1番出題数が多いセクションについて考えていきます。このセクションについても、細かく区分わけすると
企業活動
法務
と2パートに分けることができます。しばらくは企業活動のパートについて進めていくつもりです。
そもそも、「企業活動」とは
・お金などの利益を得るために動く組織
・それぞれの目的ややり方(a)に沿って活動し、利益をステークホルダ(b)にもどす
・社会貢献なんかもする
(a):これに含まれるのが経営理念。イコール会社のスローガン。経営理念はきちんと具体的な言葉になって社内外に公開されている。
(b):stakeholder;利害関係者
お客さん、従業員数、株主、取引先、地域など、企業になんらかの理由で関係している人全てを指す
ステークホルダの説明でもちょろっと出てきましたが、「株主」というのはその企業に対してかなり大きな権限を持っています。株主総会では、取締役(なんかえらい人)を決めたり、クビにすることもできるし、定款なんかも変更できます(定款は、その企業の基本的な規則のこと。企業のホームページとかでも見ることができるんじゃないでしょうか。私は勝手に定款と食品表示は似てると思ってます。カロリーとか見ちゃいますよね、あと着色料とか)。もう少し正確に言うと、より多くの株式を持っている株主の発言権が強いです。
先程出てきた取締役、このえらい人の集まりを監督する役目を持った人もいます。それが監査役です。株式会社は、株主総会、取締役、監査役の設置を法律で義務付けられています。その法律が会社法です。
企業は株主に対して、その企業の状態を明らかにしなくてはいけません(このことをディスクロージャー、情報開示といいます)。そうして株主総会で出されるのが決算書。決算とは、利益と損害の両方を計算することです。
企業活動の定義のところに「なんか社会貢献」とありましたが、これを進めている考えがCSR(Corporate Social Responsibility;企業の社会的責任)。植林の活動をしたりとか、ワークライフバランスのとれた生活を取れるようにしていく試みとか、直接主目的であるお金稼ぎとはまた違った分野の働きですね。環境保全とかにも取り組んでいます。
この環境保全に関わるワードが、グリーンIT。
パソコンを使っての会議を増やしたり、リモートワークを推し進めることで無駄に資源を使わず、社会的に省エネを進めていけるという考え方なんですn…
おいい
それ今みんなやってることおおお
まさかのグリーンITおしすすめられてたなんてことだあああ
はい、というわけで
今回やった範囲のワードをざらあっと下に並べてますので、一つ一つの意味を具体的に言葉にできるようにしていきましょう!
企業活動、ステークホルダ、経営理念、株主総会、定款、取締役、監査役、会社法、決算書、ディスクロージャー、CSR、グリーンIT
今日はここまで!お疲れ様でした!