2025年度の将棋界のタイトル戦以外の一般棋戦のトーナメントの結果を振り返ってみたい。一般棋戦とは、将棋日本シリーズ、朝日杯将棋オープン戦、銀河戦、NHK杯戦の4つのことである。

 

 まず将棋日本シリーズは藤井聡太竜王・名人が決勝で永瀬拓矢九段を破り優勝。藤井竜王・名人は通算3回目の優勝。

 

 次に朝日杯将棋オープン戦は、藤井聡太竜王・名人が決勝で伊藤匠叡王を破り優勝。

 

 銀河戦は豊島九段が決勝で藤井聡太竜王・名人を破り優勝。

 

 そしてNHK杯は藤井聡太竜王・名人が決勝で増田八段を破り、2年連続3度目の優勝。

 

 藤井六冠が全て決勝まで進み、三つの棋戦で優勝。う~ん強過ぎる。タイトル戦で現在苦戦が続いてるが、やはり第一人者。藤井六冠のおかげでプロ棋士全体のレベルが上がっている。

 

 2026年度はどうか。来年度も楽しみだ。

 

 現在BSイレブンで放送している「ピンクのリップスティック」第8話まで見ました。ジョンウとガウンの結婚が、妹同士の喧嘩でダメになりそうになりました。ガウンの継母がジョンウの母親の態度に激怒し、結婚に反対。喧嘩両成敗だと思うが、やはり金持ちは貧乏人を見下すのか?このガウンの母親役の女優さん、現在同じBSイレブンで放送中の「福寿草」のヨナの母親役と一緒ですね。これは故意か偶然か?

 

 ジョンウはガウンという婚約者がいながら、ミランと関係を続ける。ミランは憎みながらもジョンウが好き。ジョンウはガウンと結婚するが、いずれミランの元に戻るから待っててくれ、と言う。ジョンウの気持ちがよくわからないが、これはその場しのぎの狂言なんでしょう。

 

 結局ジョンウの母親の土下座と泣き落としで、ガウンの継母も渋々折れて結婚を認める。そんな中ミランの妊娠が発覚。ジョンウとガウンの結婚式当日、ミランが邪魔しに現れる。

 

主要キャスト

     チン・セヨン..巫女 カン・ウンボ役

     キム・ミンギュ...王 イ・ギョン役

     ト・サンウ...大君 イ・ジェファ役

     イ・ヨルム...左議政 チョ・ヨンジ役

 2019年の作品。主演は「オクニョ」「不滅の恋人」でお馴染み、日本でも人気女優のチン・セヨン。双子の姉王妃のカン・ウンギ役もチン・セヨンですね。二役ですが、姉の方は早々に亡くなりましたね。王妃の座をかけた女性たちの闘いと、純愛を描くロマンス時代劇。

 このドラマの個人的評価★★★