5月3日に叡王戦五番勝負第3局伊藤匠叡王vs斎藤慎太郎八段の対局が愛知県名古屋市「か茂免」で行われました。伊藤叡王の2連勝で迎えた第3局。伊藤叡王3連勝でストレート防衛か、斎藤八段が一矢報いるか。

 

 伊藤叡王先手番。後手番の斎藤八段が珍しく四間飛車。伊藤叡王が左美濃で対抗。中盤まで互角の攻防が繰り広げられましたが、最後は斎藤八段が制しました。

 

 これで伊藤叡王の1勝2敗。注目の第4局は5月23日に大阪府泉佐野市で行われる予定です。

 

 現在BSイレブンで放送中の「ピンクのリップスティック」ですが、第22話まで見ました。

 

 ガウンはジョンウの母親、つまり姑に冷たく当たられて可愛そうですね。夫のジョンウにも素っ気ない態度を取られるし。ミランはジョンウとガウンの養子が自分の実子だと知りました。自分の子供は母親に生まれてすぐ死んだと聞かされ、それを信じていたが、病院に確認したんですね。無事に生まれた後すぐ病院から退院した事を知ったんですね。遅いな、病院に確認するのが。6年以上経ってるのに。

 

 ここで主要人物の現況を簡単にまとめると。

 ジョンウ...太陽アパレルの副社長。社長が静養中の為、実質会社を仕切る。社長の息子、つまりガウンの弟のソンウン専務を社長にし、責任を押し付けようと画策する。ミランとは不倫中。いずれ結婚を考えている?

 ガウン...ジョンウの夫。太陽アパレル社長令嬢。ミランとは子供の頃から友人だと思ってるが、ミランには好かれていない。ジョンウとミランが不倫してるのを長年知らなかったが、第22話にしてようやく気付く鈍感妻。

 ミラン...デザイナーとして、太陽アパレルと関わる。ジョンウとの子供が生きてると知り、母親とジョンウに激怒。ガウンの養子のナリが実子と知りなにかと近づくが、ナリは嫌がっている。

 ジェボム...ドリーム百貨店本部長。独身だが、結婚歴あり。ソンウンの兄貴分。ソンウンの姉のガウンとたまに絡むが、たびたび衝突する。

 

 ついにガウンがジョンウとミランの関係に気付きましたね。遅いな(~_~;) でもまだナリがミランの子供とは気付いてない。さあこれからガウンの復讐が始まるのか?

 

 

 

 前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント

 4月29日のプロレス界と言えばこの試合を思い出す。1986年(昭和61年)三重県津市体育館で行われた前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦である。この試合、今でも謎の部分が多い。当時UWFとして新日のリングに上がっていた前田と外人エースの一人アンドレ。この注目の試合が突如実現。

 

 試合はアンドレが途中からセメントを仕掛け、異変を察知した他のUWFの選手や新日の選手がリングサイドに集結。

 

 前田も覚悟を決めて、ローキックでアンドレを攻め、グラつかせる。明らかに普通のローキックではない危険な蹴りも織り交ぜアンドレを追い込む。何も抵抗出来ずサンドバック状態のアンドレ。マネージャーの若松だけはいつものようにがなり、自分の仕事を全うしていた。

 

 結局この試合を裁いていた外人レフェリーもどうしていいかわからず、サブレフェリーのミスター高橋がゴングを要請し、無効試合。戦意喪失のアンドレ。前田のTKO勝ちでもおかしくないが、なぜかノーコンテスト。

 

 試合前にミスター高橋が「アンドレがお前をやると言ってる。俺はこの試合のレフェリーやらないから気を付けろ」みたいな事を前田に忠告したらしい。誰がアンドレを焚きつけたのか?猪木、坂口説もあるが、UWFのスタイルを嫌がってた外人勢。アンドレが懲らしめてやると思ってやった単独犯の可能性もあるが、真相は藪の中。

 

 この試合はTV中継ありの会場でその為に組まれたカードだったが、アンドレの大イメージダウンという事でお蔵入りになったのは本当に残念。数年後にこの試合映像は「前田、長州顔面蹴撃事件」と共にプロレス界二大裏ビデオとして世に出回る事になる。

  私もそれを見たが、あまりにも画像が悪くて見にくかった。画像は良いのと悪いのと4パターン位あると聞いたことがある。随分後の「ワールドプロレスリング」で放送してたが、さらに画像が悪かった。DVDも後年出してるらしいが、どうなんだろう。

 しかしこの試合が今から40年前とは驚く。どうりで私も周りも年を取る訳だ(~_~;)