現在BSイレブンで放送してる「福寿草」ですが、第60話まで見ました。ヨナはジュリアを完全に味方に付けましたね。ユンジェは妻のユラを疑心暗鬼な目で見るようになりました。

 

 ジュリアも自分の本名がチュ・ヘランだと思い出し、ユンジェのことも息子だと気付きました。自分を追い出したミンジャも思い出し、復讐の炎がメラメラと燃えて来ます。

 

 一方のユンジェはジュリアのことを母親の面影を感じつつまだ気付いてないよう。ユラは相変らず嘘八百のバカ女っぷりを発揮し、会社から処分されてました。なんで懲戒免職にならないんだろう。

 

 ジュリアは自分が昔やられたようにミンジャを車に閉じ込め火を付けました。殺そうとしたのか?なぜかそこへユンジェが登場し、ミンジャを救出。ジュリアはどうやって細工したの?

 

 ジュリアはミンジャの誘いでユンジェの家で暮らすようになる。自分の家だと思い出したので態度がでかい。

 

 ヨナは運転代行の運転手に成り済まし、飲んで酔ってるミン弁護士らを車に乗せて盗撮してましたが、どうやって成り済ましてるんだろう?

 

 ヨナやユラ親子やパク刑事が喫茶店らしきところでよく話し合ってるのを見るが、いつも他の客がいないのはなぜだろう?ツッコミどころ満載ですが、まあいいでしょう(~_~;)

 

 ヨナがユラに、そしてジュリアがミンジャにと二大復讐劇の展開を擁して来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3月8日~9日に王将戦七番勝負第5局藤井王将vs永瀬九段の対局が栃木県大田原市で行われました。カド番に追い込まれた藤井王将が踏ん張るか、永瀬九段、悲願のタイトル奪取か。結果は藤井王将が勝ち2勝3敗としました。

 

 途中まで不利だった藤井王将ですが、終盤逆転し、徐々に優勢を拡大し、勝ち切りました。

 

 今回後手番での勝利で、次回は先手番の藤井王将。カド番には変わりませんが、第6局に勝てばフルセットになり、防衛の可能性も出て来ました。

 

 次の対局で決めたい永瀬九段。しのぐか藤井王将。注目の第6局は愛知県名古屋市中村区で行われる予定です。

 

 2025年度の将棋界のタイトル戦以外の一般棋戦のトーナメントの結果を振り返ってみたい。一般棋戦とは、将棋日本シリーズ、朝日杯将棋オープン戦、銀河戦、NHK杯戦の4つのことである。

 

 まず将棋日本シリーズは藤井聡太竜王・名人が決勝で永瀬拓矢九段を破り優勝。藤井竜王・名人は通算3回目の優勝。

 

 次に朝日杯将棋オープン戦は、藤井聡太竜王・名人が決勝で伊藤匠叡王を破り優勝。

 

 銀河戦は豊島九段が決勝で藤井聡太竜王・名人を破り優勝。

 

 そしてNHK杯は藤井聡太竜王・名人が決勝で増田八段を破り、2年連続3度目の優勝。

 

 藤井六冠が全て決勝まで進み、三つの棋戦で優勝。う~ん強過ぎる。タイトル戦で現在苦戦が続いてるが、やはり第一人者。藤井六冠のおかげでプロ棋士全体のレベルが上がっている。

 

 2026年度はどうか。来年度も楽しみだ。