7月1日に棋聖戦五番勝負第3局藤井聡太棋聖vs服部慎一郎七段の対局が静岡県沼津市「沼津御用邸東附属邸第1学問所」で行われました。凄い所でやりますね。藤井棋聖2連勝で迎えた第3局。3連勝で藤井棋聖防衛か、服部七段一矢報いるか。

 

 藤井棋聖先手番。中盤から優勢になり、そのまま押し切り最後7一角成で服部七段投了。服部七段、もう少し指して粘って欲しかったが、潔く投了しましたね。藤井棋聖防衛。

 

 これで藤井六冠は棋聖位七連覇。強いですねえ。それにしても若手のホープの服部七段を以ってしても3連敗とは。タイトル戦の前に藤井六冠と対戦成績が互角近くてもタイトル戦で差がついちゃうんですよねえ。本当に強いですねえ。

 

 

 

 

 

 6月25日横浜アリーナで行われた乃木坂46「真夏の全国ツアー」の二日目に参戦しました。今年アンダーライブ、バースデイライブに続いて5回目の乃木坂ライブ参戦。昨年行けなかった鬱憤を晴らすかのように今年は乃木坂満載だな~(~_~;)

 現在乃木坂の人数34人。この日は6期生二人が欠場したので、32人によるパフォーマンス。数人欠場しても中止せずコンサート決行出来るのは多人数グループの強み。まあでも滅多にないけどエース格が欠場すると痛いか。現在の乃木坂のエース格と言われてるのは四期生の賀喜遥香、遠藤さくら、五期生の井上和。この三人は体調管理をしっかりしてるのか、エースとしての自覚があるのかライブは休みませんね。まあほとんどのメンバーは基本休みませんし、体調不良やケガは仕方がないことですね。

 さて今年の「真夏の全国のツアー」の関東圏は珍しく明治神宮球場以外に横浜アリーナでもやるという事で見に行きました。横浜アリーナに行くのは私自身KARAのライブ以来約12年ぶりです。ここはいい会場ですね~( ;∀;)

 

 影ナレは川﨑桜と奥田いろは。二人が言う注意事項に観客の野太い「は~い」という声はいつもの光景。Overtureが鳴ると一気に会場のボルテージが上がる。今回はOvertureの前にメンバーの寸劇?の映像が流れてたな。乃木坂メンバーは知ってても曲はよく知らなかった私も大分知ってる曲が多くなりました。この日やった知ってる曲は「Monopoly」「ビリヤニ」「君に叱られた」「夜明けまで強がらなくていい」「落とし物」「好きというのはロックだぜ!」「おひとり様天国」「乃木坂の詩」等10数曲。30弱の披露した曲の内半分位は知ってる曲だったので十分十分(*‘∀‘)  

 今回のライブは過去の乃木坂ライブと比べて一番楽しかったな~。なぜなら単純に席が良かったから。アリーナ席だったのですが、横アリのアリーナ席というのは一般の会場の1階スタンド席に近い。一般のアリーナ席は横アリだとセンター席になるみたいですね。今回はアリーナ席のかなり前の方だったのでメインステージの端の方だったけど目の前。メンバーが肉眼でまあまあ見える距離で双眼鏡で見るとよく見える。トロッコで回る時はファンサもらえるほどの至近距離。

まあ18人位回って来て一人も目会わなかったけど(*''▽'')

カッキーやさくちゃんや和とかアルノとかてれぱんとかあの距離で見られる至福の時間(*‘∀‘)

 そう言えば最新シングル「是非に及ばず」も披露してましたね。音源だけ公開された時は色々言われてましたが、振り付けありで見ると面白い曲ではある。AKBの「マジすか」感は拭えませんが(~_~;) 

 

 今回のライブで発見した事はステージから近いアリーナの観客よりも遠いスタンドの観客の方がコールや掛け声が熱心な気がする。たまたまかな(?_?) あとは当然だが、遠いスタンド席後方の席とステージ真近の席では楽しさや満足度が段違いな事。近い距離だと見応えあるな~。また行きたいな~。神席来い、神席(^-^) 

 

 

主要キャスト

     ハン・ヒョジュ...トンイ(スクビンチェ氏)役

     チ・ジニ...朝鮮第19代王スクチョン役

     イ・ソヨン...チャン・オクチョン役

     ペ・スビン...コムゲの頭目チャ・チョンス役

 2010年の作品。主演のトンイ役は日本でも人気のハン・ヒョジュ。この作品で日本での知名度が上がったんですかね。王様役はチ・ジニ。「チャングムの誓い」にも出てましたね。チャン・オクチョン役は「春のワルツ」でもハン・ヒョジュの恋のライバル役だったイ・ソヨン。「春のワルツ」の現代ドラマの時もそうでしたが、この時代劇も美人度は変わりませんね。ペ・スビンは「トンイ」の前に「華麗なる遺産」でハン・ヒョジュと共演してますね。今や人気女優のキム・ユジョンもトンイの子供時代を演じてますね。

 

 低身分出身のトンイが様々な困難を乗り越え、王の側室までになる。トンイはチャン・オクチョンと最初仲良かったが、徐々にその関係に亀裂が入る。

 

 そう言えば王妃役でパク・ハソン、オ・ヨンソも出てるんですね。王妃クラスの女優陣なかなか役者揃ってますね(~_~;)

 キム・テヒ主演の「チャン・オクチョン」でもそうでしたが、チャン・オクチョンが毒を飲んで自害するシーンは切ないですねえ。

 

 この「トンイ」は「チャングムの誓い」「オクニョ」「イ・サン」「チャン・オクチョン」と並んで韓流時代劇の中ではトップクラスに面白い作品でした。

 このドラマの個人的評価★★★★★