6月14日に伊藤叡王vs斎藤八段の叡王戦第5局が行われ、藤叡王が熱戦を制し、3勝2敗で初防衛に成功しました。

 二転三転した将棋でしたが、最後は即詰み。昨年藤井竜王・名人から叡王位を奪取した伊藤叡王。さすがに1期で手放す訳にはいかず、フルセットではありましたが、見事に防衛を果たしました。

 伊藤叡王は藤井竜王・名人に唯一タイトル戦で勝っている棋士で藤井七冠と同年代。この2人のタイトル戦が多くなると思いましたが、伊藤叡王がなかなか挑戦者まで辿り着けません。しかし王座戦挑戦者決定トーナメントで準決勝まで行ってます。準決勝広瀬九段に勝ち、決勝で羽生九段を破れば、藤井王座とのタイトル戦が実現します。ただ藤井vs羽生のタイトル戦もまた見たい。どうなるでしょうか。取り敢えず伊藤叡王がタイトル戦防衛し、タイトル獲得数2期となり、八段に昇段しました。

ハルク・ホーガンvsアントニオ猪木

 

 6月14日のプロレス界と言えば6.14蔵前を思い出す。1984年(昭和59年)蔵前国技館で行われたハルク・ホーガンvsアントニオ猪木の第2回IWGP優勝決定戦である。猪木にとってはまさかの敗戦を喫した前年のリベンジ戦。この年もリーグ戦で、出場者は猪木、藤波、長州、マサ斎藤の日本勢、アンドレ、マードック、アドニス、Mスーパースター、スタッド等の外国人勢。猪木が勝ち点トップでディフェンディングチャンピオンのホーガンと優勝決定戦が行われた。

 試合開始から凄まじい猪木コール。観客の「猪木勝ってくれ」の熱量が伝わって来る。一進一退の攻防の末両者リングアウト。当然これで終わる訳はなく、延長戦。エプロンでの四の字固めの攻防でエプロンカウンテッドアウト。カウントテンでエプロンはカウントアウトになるのこの時初めて知った。これで観客が納得するはずはなく再延長。

 ホーガンのアックスボンバー炸裂。猪木ヨタヨタ。ここでなぜか長州がリングサイドに現る。ホーガンが猪木を長州の方へ投げる、長州のリキラリアート炸裂。この後ホーガンと長州が相打ち。「リキラリアートとアックスボンバー!」古舘絶叫。この後猪木がちゃっかりリングに戻り、猪木リングアウト勝ち。最悪のアングルで猪木が第2回IWGPを制した。

 この当時第1回IWGPを制したホーガンがWWF王者になり、猪木と言えどもちゃんとした勝ちが出来ない存在になったとは言え、長州乱入でこの勝ち方では、観客の怒りを買い暴動に発展。昨年に続き、釈然としない結末で「呪われたIWGP」と呼ばれるようになる。

 

 

 主演キャスト

    ハム・ウンジョン..チン・スジ役

    ペク・ソンヒョン..チェ・ウリ役

 2024年の作品で現在BSで放送中ですね。T-ARAのウンジョンが主演ですね。全128話中第38話まで来ました。まだまだ道のりは長い。ようやくスジとウリが恋人っぽくなって来ましたね。次々と昔の秘密が明かされます。スジがスギョンから改名した理由やスジと実母のソニョンと生き別れになった理由とか。スジの父親の再婚相手のユンジャが原因である事ことも暴露されました。しかしナヨンの母親のユンジャは空気の読めない言動でよく周囲を呆れさせます。

 ここに来てソニョンはスジが娘のスギョンだとやっと気づきましたね。いつスジに明かされるのか。

 ウリの妹のドゥリが可愛い(~_~;)ここは実の兄弟なのか?ソニョンが養母になった経緯がまだわかりませんね。スジの義妹ナヨンとスジの元彼のヒョンソンとの仲も気になります。