2024年の作品で現在BSで放送中ですね。スジもソニョンの娘と分かり、わだかまりもなくなり、戸籍の戻すことも出来ました。めでたしめでたしですが、問題はスジの恋人のウリがソニョンの養子である為2人は兄妹になってしまったんですね。兄妹で無理やりいようと努力しましたが、やはり諦められず2人は苦しみます。「じゃあ養子縁組を解消すればいいじゃん」と思いましたが、その方向に行きましたね。

 ウリの妹のドゥリの彼氏ドヨン。ドヨンがスジの弟であることは、ドゥリやその家族にいつ知られるのか?ドヨンはドゥリの嫌いなナヨンの弟でもあるから、これも知られたらどうなるのか?

 今の段階で最大の注目はマリ理事長の息子ヒョヌがウリと同一人物かどうか、なんですが、どうやらその様ですね。

 ウリが実母と思ってる人物は病死してるみたいですが、なぜ実母と思い込んでるのか謎です。どこかで記憶喪失になってるのか?そしてジンテ院長はウリがヒョヌであることが、不都合の様ですね。なんでだろう?

 養子縁組を解消してまで、ウリとスジは交際してますが、このまま別れずに結婚するのかも注目ですね。ナヨンの妨害もありそうですし。

 

 

 

 6月30日に藤井棋聖vs杉本六段の棋聖戦第3局が行われ、藤井棋聖が勝ち3連勝で防衛、6連覇を達成しました。

 挑戦者の杉本六段全局振り飛車を駆使し、善戦しましたが、藤井棋聖の厚い壁を崩せず、1勝も出来ずに初タイトル戦を終えました。藤井七冠は棋王戦の増田八段戦もそうでしたが、タイトル戦初登場の相手にストレート勝ちするあたり、勝負に辛い。杉本六段も最後なかなか投げられなかったあたり、悔しさを滲ませてた様に思います。

 これで藤井竜王・名人はタイトル獲得数30で歴代5位。4位の渡辺明九段が31なので、今年中に追いつくか追い抜く可能性が高い。7月から永瀬九段との王位戦七番勝負が始まりますから、その前に棋聖戦を終わらせたのはさすがです。

アントニオ猪木vsモハメド・アリ

 

 6月26日と言えば1976年(昭和56年)6月26日日本武道館で行われたアントニオ猪木vsモハメド・アリの「格闘技世界一決定戦」を思い出す。この年のルスカ戦に続いて猪木二度目の異種格闘技戦。猪木の三大異種格闘技戦と言えば、ルスカ、ウイリー、そしてこのアリ戦。特にこのアリ戦は猪木を世界的に有名にした一戦。

 3分15R。結果は引き分け。特に攻防はなく猪木は大半は寝た状態で戦った。仰向けに寝た状態からアリの足へキック。今で言う「猪木アリ状態」からのアリキック。アリはこれではまともにパンチ出す事も出来ず、基本この状態が最後まで続きフルラウンドの引き分け。当時は「世紀の凡戦」等と酷評された。

 まああの手かせ足かせルールでは猪木も闘い様がなかったし、仕方ない部分もあったが、詳細のルールは公表されてなかったのか?ロイヤルリングサイドの値段が30万円と言われてたし、当時の観客の不満も分かる。この試合は時が経って評価された一戦。猪木もあの態勢で闘い抜いたのは凄い。首がかなり疲れるわな。

 この試合が今みたいなお互いにオープンフィンガーグローブ着用でMMA総合格闘技ルールで行われていたらどうなってたか。打撃技、投げ技、関節技を持つ猪木が有利な気もするが、アリのパンチを一発でもまともに喰らえば終わりだし。見てみたかった~。