7月6日KARA横浜公演。ぴあアリーナMMで行われました。ところでMMって何?と思いましたが、「みなとみらい」の事だったんですね。コンサートを楽しむには曲を知ってることが大前提ですね。曲知らなくても楽しめる人はいいのですが。KARAは知ってる曲が多くて良いです♪KARAのコンサートはソロコーナーがありまして、これも面白かったです。ニコルはダンスで、ギュリとスンヨンは二人共中島美嘉でした。一日目は違う曲だったみたいですね。スンヨンは中島美嘉の「僕が死のうと思ったのは」。この曲をチョイスするとは...泣いてるお客さんもいました。最後はジヨンとヨンジのユニットでこっちのけんとのギリギリダンスの曲とロゼとブルーノ・マーズの「APT」。これは盛り上がりました。ジヨンジのマンネコンビ可愛かった(^-^)
コンサートの楽しさは席にもよりますね。私は基本座って見たい派です。アリーナ席よりもスタンド席の方を好みます。なぜならアリーナ席は立つと見えないから。スタンド席なら立っても雛壇式になってるからよっぽどでない限り見えます。アリーナ席でも最前列ならいいですけどね。私は今回3階スタンド席の前列でした。
ステージからサイド方向ですが、よく見えましたし、大画面も近かったです。中途半端なアリーナ席よりもスタンド席前方が良いですね。ライブが始まったらアリーナ席と二階スタンド席は案の定立ちあがりました。が、三階スタンド席はほとんどの観客が座って見てました。私は周りが立とうが座って見てやろうと思ってたので、意外でした。アーティストにもよるんでしょうね。
日本のロック・ポップス系のコンサートはなぜ立って見る慣習があるんでしょうね。演歌・クラシック系は立たないのに。立つと見えない、又は見えにくいし、疲れるし。アリーナ席がアリーナ席でなくなってしまうし。座って見ても盛り上がれると思いますけどね。最近「着席指定席」という席も見受けられます。これは立っての観覧は禁止で座って見る席なんですが、この席があるという事は座って見たい人もある程度いるということですね。「着席指定席」という言い方もおかしいですけどね。スポーツや他のイベントは座って見るのが当たり前ですから。まあこの立って見る風潮をそろそろなんとかして欲しいものです。
話をコンサートにもどします。KARAのメンバーは相変らず日本語が上手いですね。ニコルは英語が母国語で韓国語を覚えるの大変だったみたいですけど日本語も大分上達しました。ヨンジはまだ勉強中かな。ギュリはある程度しゃべれるし、スンヨンは昔から一番上手かった。ジヨンは日本で活動してただけあって、日本人みたいですね。日本人がいないグループでこんなに日本語出来るグループはいないんじゃないかと思う位。通訳はほとんど必要なかったです。MCも意外と長かったです(~_~;)
10年位前、ニコルとジヨンが脱退し、その後ヨンジが加入して、今こうして一緒に活動してるのは感慨深いものがあります。天国のハラちゃんも喜んでいることでしょう。
また来年以降もコンサートやってくれるかな?また行きたいと思わせるほどに楽しいKARAのライブでした。


