BSで放送されてた「黄金の私の人生」もいよいよフィナーレに近付いて来ました。ドギョンは会長になり、父親と母親もしばらく休むように進言し、復帰させないみたいですね。父親のジェソンも妻と離婚したがってますし、会社にも未練ないみたいですし。前会長の祖父にも復権させたくないみたいですね、ドギョンは。

 

 一方ジアンは父親が余命宣告され、留学も延期し、ドギョンとも上手くいってなく散々でしたが、この第50話でのハイライトはドギョンの母親ミョンヒの使用人というかドギョンの家の執事ミン・ドゥルレ部長の反乱でしたね。

 

 ミン部長の父親の葬儀が終わって何日か経った日だと思われるある日。ボーっとしてソファに座ってるミョンヒの前に派手な格好で現れるミン。

ミン「もどりました」

ミョンヒ「葬儀が終わったらすぐもどると...」

ミン 辞表を提出し、顎で示す

ミョンヒ「え、今辞められると困る、昇給するから..」

ミン「ミョンヒさん、金ならいらない」

ミョンヒ「ミョンヒさん?何のつもり」

ミン「もうため口でいいでしょ、もうテメェの使用人じゃね

   えし、しかも1歳上だし」

ミョンヒ「な...」

ミン「何十年もこき使いやがって」

この後ミン部長は25年前の驚愕の事実を明かし、二人は取っ組み合いに。そしてミョンヒからもらった小切手を返し、去って行くミン部長。積年の恨みが爆発し、最後にやってくれたミン部長。小切手はもらっておけばよかったのに(~_~;)