5月19日東京ドームで行われた乃木坂46の14周年のバースデイライブ1日目に参戦!乃木坂のライブは今年の2月のアンダーライブ以来。バスラは2年前の12thのたまアリ公演以来だなあ。乃木坂はメンバーの名前と顔は一致するが、そんなに曲を知ってる訳ではなく、シングル表題曲とそれ以外は少し知ってるくらい。ライブ前にある程度色んな曲聴き込むが、300曲以上あるので、なかなか耳に馴染ませるのが難しい。知ってる曲やってくれるかな~(?_?) 

 

 さて開演少し前、影アナは6期生の二人。卒業する梅澤キャプテン推しの鈴木佑捺と大学受験で活動休止して復帰した小津玲奈。OVERTUREが鳴り響き開演合図。急に盛り上がるな。一曲目の「他人のそら似」はよく知らない曲だが、次の「おいでシャンプー」からシングル表題曲沢山やってくれてよかった~(^-^) 間奏の「ナカダカナシカ」の掛け声をまだやってるのを見てちょっと感動(*''▽'') 

 

 この後「ジコチューで行こう!」「チートデイ」「君に叱られた」「サヨナラの意味」「インフルエンサー」「制服のマネキン」と盛り上がる曲を畳み掛ける。6期生がデビュー曲の「ぐるぐるカーテン」を披露。そう言えば6期生の増田三莉音が出てないのは残念(-"-)

 

 ライブ中盤。「錆びたコンパス」。アンダー曲だと思うが、この曲もいい曲だな。カッキーとさくちゃんWセンターの「Monopoly」、和とアルノWセンターの「ネーブルオレンジ」、れんたんとリリアWセンターの「逃げ水」、瀬戸口と矢田Wセンターの「ビリヤニ」。Wセンター楽曲が続く。最近の曲で一番好きなのは「ネーブルオレンジ」なのでやってくれて嬉しい(^-^)

 

 

 この後「好きというのはロックだぜ」「ガールズルール」

「Same  numbers」「夜明けまで強がらなくていい」「Sing Out」とこれでもかぁ!とばかりに人気曲が並ぶ。その間に名曲「きっかけ」も披露される。あわよくば一人ずつ歌い紡ぐバージョンが良かったが、この曲聴けて良かった(^^♪

 

 本編の最後はてれぱんセンターの最新曲「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で締めくくった。アンコールは4曲。バナナマン、いや赤えんぴつ提供の「君ばかり」。割とセリフが多い曲。そして最後は「懐かしさの先」。

 

 

 相変わらず掛け声やコールは凄いが、気になったのが「超絶可愛い〇〇」というのが、「お~れの○○」と言う時があること。「お~れの」はなんか違和感あるな(~_~;) 「超絶可愛い○○」の○○はモニターやスクリーンに映るメンバーが入るのだが、たまに二人映る時は人気がある方の声援が大きいが、ふと考えた。エース格のカッキーとさくちゃんが同時に映った場合どっちなんだろう。この二人のどちらかと井上和とか。割れるだろうが、このタイミングでエース二人が同時に映るのは基本ないか。

 

 バスラは5月19日~21日まで3日間あって結局全部偶然当選して参戦したのだが、席がイマイチだったかな~(+o+) 一日目と二日目は1階スタンド席後方と中間位、三日目は2階スタンド席真ん中位。2階と言っても実質4階だから遠いね。2階スタンド席の時は他の人も言ってたけど大きいカメラが邪魔で後方ステージがよく見えない。それにしても大きいカメラを操作するのは女性が多いのには驚いた。「へ~」って感じで見てたらライブが始まってすぐ気付いたけど大きいカメラじゃなく照明だった。勘違いしてた人結構いたと思うけどあれ照明なんだね。照明はコンサートとかで重要な役割を果たすね。

 平日三日間東京ドーム満員にするのは凄いね。さすが乃木坂って感じだけどやっぱり、ドームはいいね。野外のスタジアムより雨でも影響ないドームがいいわ。席は一階スタンド席の最前列が個人的にはいいかな。アリーナなら花道の最前列かな。中途半端なアリーナ席だと立つと見えないもんな~。坂道グループは歌の時は必ず立つね。今はわからないけど大分前に見たK-POPの少女時代とかはバラード系の曲は座って見てたけどな。バラード系の曲を立って見る意味がわからない(?_?) 座ってじっくり聴きたいものだ。個人的には座って見たい派なので着席指定席出来ないかな。

 

 まあでも楽しかったな~(~_~;) 次は生でメンバーがばっちり見える距離で見たい( ;∀;)