2月17日~18日に王将戦七番勝負第4局藤井王将vs永瀬九段の対局が和歌山県和歌山市で行われ、永瀬九段が勝ち対戦成績を3勝1敗にし、タイトル獲得に王手を掛けました。

 

 今回の永瀬九段は今までと違い、優勢になってから終盤間違えませんね。藤井六冠は七番勝負のタイトル戦で負けた事がなく、3敗を喫したのも今回が初めてです。

 

 藤井六冠の調子が悪いのか、永瀬九段が好調なのかわかりませんが、AI研究でプロ棋士全体のレベルが上がったのは確かです。

 

 藤井六冠、七番勝負のタイトル戦で初の敗北か?注目の第5

局は3月8日~9日栃木県大田原市で行われる予定です。