主要キャスト

   ソ・ドヨン..ピアニスト ユン・ジェハ(イ・スホ)役

   ハン・ヒョジュ..スホの幼馴染パク・ウニョン役

   イ ・ ソ ヨ ン .. レコード会社企画室長ソ ン ・ イ ナ 役

   ダニエル・ヘニー...フィリップ・ローゼンタール役

 2006年の作品。日本でも人気のあるハン・ヒョジュのドラマデビュー作?ですね。ソ・ドヨンという俳優さんは私は初見でこの作品でしか見た事ないですが、有名なんでしょうか。イ・ソヨンは「トンイ」でもハン・ヒョジュと共演してて、この「春のワルツ」では眼鏡が似合う美人って感じでしたねえ。ユン・ジェハのマネージャー役のダニエル・ヘニーはちょっとヒクソン・グレイシーに似た色男ですね。

 

 有名なピアニストになったユン・ジェハに10年以上の久しぶりに再会した幼馴染のイナ。しかしジェハはイナの事を覚えていなかった。それもそのはず本物のジェハは亡くなっており、養父に育てられたスホがジェハになっていて、スホの幼馴染がウニョン。ウニョンの叔母が養母。なかなか相関図がないと分りづらい関係性(~_~;) まあ韓ドラはこうゆうの多いですね。ジェハを巡ってウニョンとイナが恋のライバル。これにローゼンタールも絡んで来て...

 

 「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」に続く四季シリーズの最終章。このドラマの個人的評価★★★★

 

 

 

 

 

        

 

       藤波辰巳vs前田日明

 6月12日のプロレス界と言えばこれ。1986年(昭和61年)大阪城ホールで行われたIWGPヘビー級王座決定リーグ戦藤波辰巳vs前田日明の一戦。当時の前田はUWFの大将として新日本のリングに上がっており、プロレスラーとして全盛期。この1986年は最もインパクトを残した年。この年のIWGPはABグループに分かれており、Aグループは猪木、坂口、藤原、アンドレ等。Bグループは藤波、前田、マードック等。猪木は前田とはやる気がないので当然別グループ。

 

 前田はこの試合前のインタビューで「プロレスというのは総合格闘技でなければならない。蹴ればキックボクサーを上回り、投げでは柔道家を上回り、極め合いではサンビストを上回る...それが理想のプロレスラーの姿であるべき」と熱く語っている。

 

 試合は嵐のような前田の蹴りが炸裂。藤波もラリアット、逆方エビ固めで反撃するが、前田のチキンウイング・フェースロック、三角絞め、キャプチュ-ド。藤波もジャーマン、サソリ固め。いい試合だ。前田はコーナーに詰まった藤波に助走なしのニールキック。カカトがこめかみ付近に命中し、藤波は大流血。このシーンは衝撃的だった。のちに「大車輪キック」と呼ばれるようになったこの蹴り。なんちゅう危険な攻撃。この後前田はドラゴン・スープレックス、ブレーンバスター。フラフラの藤波。止めとばかりにニールキックを狙う前田。その瞬間藤波のレッグ・ラリアット気味のフライングキックの相打ち。両者ダウン。藤波立てず、なぜか前田も立てず両者KO。「最後なんで前田もダウンしてんの?」の結末だったが、この試合は「新時代の格闘プロレス」と評価され東スポのプロレス大賞の「年間最高試合賞」を獲得。

 確かにいい試合だったが、この試合は前田が7割攻めていた。この試合の何週間か前にこの二人は対決している。しかしその時は新日vsUWFの勝ち抜き戦であり藤波は藤原戦の後に前田と対決してるので、純粋なシングルマッチではない。その時の試合は前田が一方的に蹴りまくって攻めまくってTKO勝ちしている。この大阪城ホールの試合でも途中から同じように前田が攻めまくっている。逆に言えば藤波の受けの凄みが光ったか?まあ相当ダメージありそうだったけど。前田はこの試合には結構満足そうだったが、藤波にしてみりゃ「こんな危険な奴とは二度とシングルでやりたくない」と思ってもおかしくはない。事実この二人のシングルマッチは二度と行われなかった。

 

 

 6月4日に棋聖戦五番勝負第1局藤井聡太棋聖vs服部慎一郎七段の対局が千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」で行われました。服部七段は挑戦者決定戦で羽生九段を下し、待望のタイトル戦初挑戦。藤本渚七段と共にタイトル戦で藤井六冠と戦わせたい棋士の一人でした。藤井vs服部の過去の対戦成績は1勝1敗。

 

 藤井棋聖先手で戦型は相居飛車。中盤から藤井棋聖がAI評価値では60強有利。結局そのまま藤井棋聖が押し切り、先勝しました。タイトル戦での場数も違うし、タイトル初挑戦での獲得は難しいか服部七段。和服で対局するのも初めてだそう。

 

 棋聖戦第2局は6月19日栃木県日光市で行われる予定です。