PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -57ページ目

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。












【週刊誌】週刊新潮 2014年4月3日号



2014年4月3日号週刊新潮表紙


3月27日発売の週刊新潮2014年4月3日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============



「公職選挙法」違反疑惑 「政治資金規正法」違反疑惑 「脱税」疑惑 借金8億円を裏金にして隠した「みんなの党」代表への実名告発
さらば器量なき政治家「渡辺喜美」代議士

DHC吉田嘉明会長独占手記


「家族が夜逃げ」「恩師は入院」「上司が降格」「組織は大赤字」シャーレに増殖した「幸福STOP細胞」
「小保方」博士と直属上司の異様な「タクシー空間」

有権者8割に愛想を尽かされご当選!
「橋下徹」大阪市長がおめでたい!

経費2500万円を肩代わり! パパは職員で就職!
札びらで「高梨沙羅」を飛び級合格させた「日体大」

家宅捜索で蒼ざめた「猪瀬直樹」前都知事は逮捕されるか?

【ワイド】九回裏二死満塁

(1)隠しても「創価学会あるある」本の著者はあいつで「間違いない!」
(2)舞台初日目前に気に食わない「東てる美」を降板させた「小林旭」
(3)利用価値ゼロになって平壌拠点を追われた「よど号グループ」
(4)離婚カウンセラー「岡野あつこ」が24歳年下夫から三行半の顛末
(5)ハリウッド映画脇役で再起する「島田陽子」の語った負の歴史
(6)「松たか子」たった6秒の歌声で24カ国の歌姫を超えた禁煙効果



「近藤誠」医師の「がんは放置」セカンドオピニオンの功罪

所構わず公園で駅で公道で男とキスする女性マルキスト
証拠写真付き

共産党アイドル「吉良佳子」議員の革命的接吻

「遺産は放棄」「夫婦生活は老人じゃなかった」
宇津井健が今際の際に入籍した「名古屋マダム」独占告白

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
へそまがり世間論/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界は数字でできている!/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医者のけもの道/岩田健太郎
逆張りの思考/成毛 眞
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/佐藤二朗
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
※「あとの祭り」は都合によりしばらく休載いたします



■■■ 小 説 ■■■
ブラックオアホワイト/浅田次郎
フォルトゥナの瞳/百田尚樹
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊



黒い報告書/村井和彦



▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘


Bookwormの読書万巻/大森 望


■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/エンターテインメント
▼マイオンリー 古村比呂
▼ガイド
▼アーツ/インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼タウン



■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2014年4月3日号

週刊文春2014年4月3日号中吊り  週刊文春2014年4月3日号表紙

3月28日発売の週刊文春 2014年4月3日号のコンテンツです。



同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。

======== 徹底取材 ==========

元チームメイト爆弾証言

「清原和博は巨人時代から
薬物をやっていた!」

▼「24日までに欲しいのでよろしく」催促メール公開
▼清原の「男気」を商標登録した暴力団密接交際者

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アメリカ潜伏説も
小保方晴子さん 「STAP細胞」疑惑を暴露した“ムーミン”の正体

福岡ハカセ 緊急寄稿「論文撤回だけで済ませてはいけない」

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ワイド特集 乱倫でいいかな?

安倍首相「いいとも」出演で「辞めていいとも!」と叫んだ人々

朝ドラ「花子とアン」 吉高由里子「今日はムリ」連発で早くもピンチ

遅刻で叱られちゃった石原伸晃クン 本当の理由は「朝寝坊」情報

朝日新聞出身テレ朝新社長が「報ステ」古舘伊知郎を切る日

横田夫妻とキム・ウンギョンさん 面会の場に旭鷲山がいた!

試合にも出られず“女帝”からも嫌われ… 本田圭佑 頼みはユニクロ!?

佐村河内と同じく指示書を(笑) ホリエモン小説のゴーストを直撃

彼女いない歴9年オードリー若林 親も心配するゲイ疑惑を聞いちゃった

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「進次郎は打倒安倍の切り札」
石破茂幹事長“クーデタ宣言”スッパ抜き

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愛子さまご卒業
雅子さまVS.宮内記者会 東宮職「謝恩会の変」

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回答総数3200通!
「好きな俳優・嫌いな俳優」大アンケート
綾瀬はるか、泉ピン子、堺雅人、木村拓哉 ほか

「買いだめ商品」リスト付
消費増税待ったなし「最後の3日間」これだけは買いなさい!

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生誕55周年
初告白2時間 三浦友和 妻・山口百恵との「愛しい日常」
●午前4時でも必ず朝食は用意 ●カラオケで自分の曲を歌うことも

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THIS WEEK

政治 幹事長狙いか反主流派宣言か 二階氏激怒の裏側

経済 システム統合延期で他行が虎視眈々 みずほ正念場

社会 “大使館カジノ”摘発で押収 顧客「八百人名簿」

国際 プーチンに乗じ尖閣攻略目論む「新・三国干渉」

スポーツ 「燦燦会」でも散々…巨人渡辺会長激ヤセ!?

芸能 宇津井健と入籍クラブママ 本当の関係

新聞不信・食味探検隊

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グラビア

原色美女図鑑スペシャル 独占インタビュー「WBSと結婚」
あなたが知らない 大江麻理子

55周年特別企画 輝ける55人の55歳

原色美女図鑑プレイバック 水着編&文化人編

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飯島勲の激辛インテリジェンス(51)

「疑惑の銃弾」30年目の真実(3)

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ザ・プリンセス 雅子妃物語 完結!   友納尚子

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辞任勧告スクープ
NHK籾井会長「1億円ゴルフ会員権疑惑」

もう一度読みたいあのスクープ記事 55本

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野球の言葉学スペシャル
松井秀喜 55番「僕の監督論」

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特別読物
「射精禁止」を言い渡された夫が妻を絞殺するまで

横浜発

死を招くベビーシッター

■物袋容疑者 26歳 父告白「息子はいじめられっ子」2歳児全裸死の謎
■被害者シングルマザー 22歳 週2回 キャバクラ勤務で時給2000円
■サイト登録シッター暴露「メールだけで0歳児を預けるバカ親の罪」

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「待機児童ゼロ宣言」横浜の現実 林文子市長に質す!

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連載

夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

週刊藝人春秋   水道橋博士

今週のバカ   適菜 収

ビジネスマンのための「論語」入門   佐々木常夫

おねがい!! オヤジ様♡   瀧波ユカリ

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桑港特急   山本一力

売国   真山 仁

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阿川佐和子のこの人に会いたい   和田 誠

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新・家の履歴書   渡辺淳一

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文春図書館

『作家太宰治の誕生』   斉藤利彦

『海洋堂創世記』   樫原辰郎

著者は語る   小島慶子

私の読書日記   酒井順子

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

充電完了。   永江 朗

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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この人のスケジュール表 原田マハ、辻仁成、芦崎笙

病院情報ファイル2014 はしかの感染予防

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]

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見もの聞きもの

テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   ドン小西

ピックアップ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

アプリ俺   上田裕資

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マンガ

タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

日々我人間  桜 玉吉

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【私見】「拡散希望」に異議アリ

よくTwitterなどで「拡散希望」と記載したメールを多く見受けられるようになりました。


多くは善意でやっている「社会に役立つ情報発信」だと思いますが、悪質なものがあるのも確か。


ネット社会ではどんな情報も「誰がそういっているの」という「誰」がクセモノなのです。


顔が見えないことをいいことに相当なワルがいますから要注意。


総務省は不安感をあおるチェーンメールには注意喚起せよ!とメッセージしている。

http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu01_000096.html


被災地支援のはずが…善意のメールで混乱も(読売新聞 3月15日火)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00042.htm


私などネット情報はほとんどは疑っています。少なくともウノミにはしない。


信頼できるのは行政を含む公的機関と由緒あるマスコミ媒体のみ。


ネットは10年以上の歴史があるけれどまだまだ黎明期だ。


私などネットのよさを20%程度しか認めていないもののひとり。


よくソーシャルは「つながっていい」というけれど、誰とつながるかなんだ。


よくも知らない、得体のしれない人とつながってどうするんだ、といいたい。


フェイスブックは実名主義だから安心というけれど「実名もどきのなりすまし」もいる。世界に5億のユーザーがいても私は基本的に信用しない。


いっそのこと、ソーシャルジャーナリスト協会(仮称)みたいなものを作って、そういう人の発言なら信頼できるとかね。


そうやって一定のフィルターをかけないと仮想社会はおそろしい。


おびただしい情報を整理する、情報整理機能と確かな目利きの訓練をへた人(ジャーナリスト経験者)の情報でないと誰でも発信できる「一億総発信者時代」は惑わされることになる。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】理研の広報は素人

小保方博士


これまで日本のPR広報(業界)はトップが決めたことを伝えるだけの「守り」がほとんどだ。一流企業になればなるほど「攻め」ない。守りは「古典」といってもいい。本来PR広報の本質は「戦略的」で「攻め」であるべきだ。メッセンジャー的役割の広報なんておもしろくない。

ソチのパラリンピックの日本人選手は、雪質などの環境に異変があってもひたすら「攻め」のすべりをやったではないか。


PR広報は「創作」「創造」を 根本としなければなせないのに上から言われた通りのことを事なかれ主義的に 「伝達」するだけの機能にとどまっているから予算も与えられず他部門からも軽視されるのだ。

「STAP細胞」で一躍時の人となった理研の小保方氏の発表も「綿密に練られた広報部門の戦略が奏功した」とささやかれているが、論文の疑惑など初歩的なミスをみればまったく逆といわざるを得ない。
 
PR広報部門は「功」をあせってはいけない。理研のようにボロが出てくるよ うでは企業イメージの急落という高い代償を払わされることになる。PR広報 は両刃の剣だ。人類にとって新しい情報はうれしいことには違いないが、ウソ はいつかはばれる。落語に古典、創作があるのなら、PR広報にも「創作」があっていい。


いま時代は「創作広報」が求められている。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


今こそ「創作広報」が求められている

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。












【論】ファクトを扱うのが広報

私は広告が大嫌い。ウソの世界でできているからだ。そこにいくとPR広報はジャーナズリムと同じ。ファクト(事実)情報を扱う仕事なので公序良俗の感性はもとより、事実を積みあげてコミュニケーションしなければならない。


■ファクトで語るのが広報(1/2)  
 
広報に携わる者に「広報7大原則」というのがあります。具体的には    
                                    
[1]真実性の原則                           
[2]ツーウエィ・コミュニケーシヨンの原則               
[3]公開の原則                            
[4]企業代表機能の原則                        
[5]ふれあいの原則                          
[6]客観視の原則                           
[7]公正の原則                            
                                    
というもので、この中でもっとも重要なのが、[1]の真実性の原則です。


この真実性の精神をプレスリリースに置き換えてみましょう。プレスリリースとは報道発表資料のこと。その内容はメディアに報道してもらいたい事柄を記載するわけですが、当然のことながら記載内容にウソがあってはならない。


それは企業の最高責任者として社長も認容しているわけで、プレスリリースという形で社外発表するマスコミ向けの公式文書だからです。         
                                    
これに反すれば、単に虚偽記載というだけでなく社会的責任(CSR)を果たさない企業としてマスコミから烙印を押されることになります。


これまで積み上げてきたその企業の信頼獲得マーケティングである広報が一瞬にして壊れていきます。ウソをいう会社は社会の構成員、仲間としては認められないというわけです。                              
                                    
かつてのリクルート事件のように、ウソは偽証罪なのである。ウソ同様、広報に、そしてプレスリリースに「隠しだて」があってもいけない。


これからの広報は「会社のすべてをみて調べていってください。何か問題があるならば、一緒に考え、解決策を見つけてやってください、よろしくお願いします」という姿勢が大切になります。                        
                                    
そのウソのないリリース内容とはどういう状態か。それは事実(ファクト)に基づいた本当の情報で構成されているかということ。情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出さなければならないのがプレスリリースだ。      
                                    
このように、広報はウソやゴマカシでなく「ファクト」という「情報」を扱う特殊な仕事といっていいと思います。だから慎重にならざるを得ない。


どこの会社だって社会、とりわけマスコミからはよく思われたい。しかし、だからといってプレスリリースには宣伝臭や過大な表現は避けなければならない。ましてや虚偽は絶対禁物である。ウソの記載とはそういう状態をさしている。  
                                    
「真実の原則」は「広報の第一原則」であり、同時に「プレスリリースの第一原則」ともいえます。だからこそ、軽々しく「日本一」「世界初」などの形容詞をタイトルにつけたり、針小棒大で空疎な書き方はタブーというわけです。
                                    
■間違いに気づいたら(2/2)   
   
「ファクト」(事実)とは多くの人がそれと認識できるもの、具体的にはデータや資料や統計を指し、「意見・解釈」とははっきり区別すべきと思います。


「真実」という言葉は事実と似ていますが、これは「意見・解釈」の一つと考えるべきでしょう。真実は「人間の分析力や判断力でとらえる」ものであって、事実とは違うものと思います。   

その「ファクト」だけで構成された文章がプレスリリースと書きましたが、トップの意見や担当者の解釈をコメント(談話)やエピソードとして挿入すればに生き生きとしたプレスリリースが出来上がります。マスコミが記事にしたくなるような生きた文言を挿入したプレスリリース例をご紹介します。    
[例]
http://s-pr.com/room/Msbridal-yoko.doc (グレー網部分)  
                                    
具体的な「ファクト」に裏づけされた「意見・解釈」のリリースであれば、読み手であるマスコミ側は納得するでしょうが、事実なのか意見・解釈なのかがあいまいに書かれてあれば、どのような結論・主張であっても不信感はまぬがれないでしょう。                           
                                    
あなたが作成したプレスリリースで、「事実」と「意見・解釈」の2つに区別してその文量比率をみるとわかると思います。              
                                    
では、どうすれば「ファクト」で構成されたリリース文章が作れるか。できるだけ書き手の主観的な意見や判断を入れないことです。そのための3箇条。 
                                    
[1]感情を抑え、客観的に書くこと                   
[2]対象を的確に把握して書くこと                   
[3]形容詞・副詞はできるだけ使わないこと               
                                   
つまり、できるだけ、感想・解釈を加えないこと、美化・脚色しないことが、プレスリリース作りのポイントになります。               
                                    
そして、万一、プレスリリースの間違いに気づいたら3つの[正]で対応したらいいと思います。それはいちはやく[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の[正]。広報の本質は、どこまでいっても「正直広報」というわけです。 
                                    
[1]訂正                               
[2]正直                               
[3]正確                               
                                    
「広報の第一原則」に、「真実の原則」があり、その「真実の原則」の精神は結局のところ「人間の正直な心」にたどり着きます。           
                                    
ここに、松下幸之助さんの心にしみる素敵な言葉が残されております。  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松下幸之助さん
    
▽日頃から企業の考えていること、そして業績や製品に至るまでのありのまま

 の姿、正しい姿を世間に知ってもらうことが大切である。決して実態以上に見 

 せようとすることは慎まなくてはならない。             
                                    
▽真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。

 世間は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行く

 ところに事業発展の道がある。                   
                                    
この「人間、正直たるべし」の思想こそ、企業広報人の原点と思われます。 


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【歌詞】涙あふれる演歌の歌詞



歌手「ちあきなおみ」が歌う演歌「紅とんぼ」を聞いていて「涙」がどっとあふれ出てきた。

メロディーもあるが、泣かされたのは「歌詞」の部分。それは次の3つのフレーズ。女店主の心情を飾らない言葉でよく書いているからだ。楽曲としの最終アンカー「ちあきなおみ」の唄い方も実に素晴らしい。

・五年ありがとう 楽しかったわ
・みつぐ相手もいないもの
・誰も貰っちゃ くれないし


それに「つかみ部分」のイントロもインパクトがすごい。
→ 空(から)にしてって 酒も肴も

当方の住まいは新宿。この歌詞の中に出てくる「紅とんぼ」が新宿駅裏にあるのなら、今でもかけつけたい衝動にかられる。

小生は酒は一滴も飲めない。だけどこんな雰囲気の「紅とんぼ」には行きたかった。

3人の人名「ケンさん」「しんちゃん」「チーちゃん」がリアルでドラマチックだね。



紅とんぼ
作詞:吉田旺
作曲:船村徹

空(から)にしてって 酒も肴も
今日でおしまい 店仕舞
五年ありがとう 楽しかったわ
いろいろお世話になりました
しんみりしないでよ…ケンさん
新宿駅裏“紅とんぼ”
想い出してね…時々は

いいのいいから ツケは帳消し
みつぐ相手もいないもの
だけどみなさん 飽きもしないで
更多更詳盡歌詞 在 ※ Mojim.com 魔鏡歌詞網
よくよく通ってくれました
唄ってよ騒いでよ…しんちゃん
新宿駅裏“紅とんぼ”
想い出してね…時々は

だからほんとよ 故里(くに)へ帰るの
誰も貰っちゃ くれないし
みんなありがとう うれしかったわ
あふれてきちゃった想い出が
笑ってよ 涕かないで…チーちゃん
新宿駅裏“紅とんぼ”
想い出してね…時々は


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【言葉】嫌きになれないフリーエージェント

ITとりわけアメブロで最近目立って多くなってきた「フリーエージェント」という言葉。


私はこの言葉を聞いただけで嫌悪感が・・・。そう、生理的に受け付けないのです。


どうも私が誤解しているような気がします。私自身、正しい意味を理解しようとしないんですね。それくらい嫌い。


フリーエージェントとは、組織に属さないで頑張る新しい生きかた、となるのでしょうが、実態はほとんどの場合、ITを駆使してクリックさえすればお金儲けができるという、ラクな生きかたを目指す人種のように写る。


その活動内容を精査すると、アフェリエイトなどあやしいビジネスばかり。詐欺的匂いのする。○○をすると月商○○円は稼げるというような論理。


嫌ですね。そんなにお金儲けができるのなら人にいわないで自分でこっそりやれよ、といいたい。人を騙すためにあやしいビジネスをしているんじゃないのか。私にはそう写る。だからフリーエージェントという言葉嫌いだ。


フリーエージェントといわずにフリーランサーという言葉に置き換えたらどうだろう。ほとんど同義語だから。


最近、私のブログにフリーエージェントと称する人からの読者依頼が急増していますが、読者登録はもちろんのこと、見た瞬間、削除しますのでご了承を。


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【フリーエージェント 】

フリーエージェント (労働) とは、織に雇われない労働者の意。フリーエージェント社会の到来!アメリカでは、既に4人に1人が、会社に属さず「雇われない生き方」を選択。間もなく日本にもその波が来るだろう、と予測するトレンドリポート『フリーエージェント社会の到来』を検証します。
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【フリーランサー】

フリーランサーは、企業やその他の組織に所属しないで、個人で独立して自由契約で仕事を展開している人々のことです。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】瞳(13)の法則


アイデア発想法 アイデア発想法


私の考え方「ソーシャル発想術」をなんとか数式であらわせられないか、と思っていましたが、ちよっとだけひらめきました


私の考え方とは、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。


よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私はこれを 「ソーシャル発想」といっています。


その「ソーシャル発想」で一番大事なことは、人に特化すること、その人の連携が皆のためになること、そうすれば、社会がよくなる、という図式です。


人に特化すること(人、個)---------------------1
皆のためになること(公、耳) -------------------3
社会がよくなる(社会、世の中) -----------------4


つまり、1+3=4なのであります。


逆にいいますと、世の中がよくなるめには人みんな(公)がしあわせになるということ。ここで最も大切なのは「皆」がという「公」の概念です。公益です。


視点は人の目、そう瞳が大切なのです。1+3=4 「瞳よ」というじゃありませんか。


発想力のフレームワーク「1+3」による柔軟な発想法 「1+3の柔軟な発想法」と名付けました。


発想力は後天的に伸ばすことができます。「1+3」の発想を組み合わせると、そのトレーニングができます。では、その「1+3」とは何か、ですが、1はメタ思考、つまりお客さまが望む“目的を達成する”ための目的志向を指します。3は「源流追求型」「現状否定型」「課題解決型」という発想方法を指します。


源流追求型は「なぜ、なぜ」とさかのぼる方法、現状否定型は制約条件を外して考える方法、課題解決型は問題がなくても何かを設定して取り組んでいく方法です。


メタ思考とは、現在考えている事柄を客観的に高い視点で俯瞰(ふかん)することをいいます。実際には「ズームの視点」と「多面的な視点」の2つの視点も必要です。


高い視点の代表例は鳥瞰図(ちょうかんず)です。バーズアイともいい、最近はカーナビでも搭載されています。高いところから見られる人は、評論家といわれたりして、会社で浮いてしまったりするんですね。それを避けるためにも、ズームの視点と多面的な視点が必要です。


富士山を見るときには、宇宙からも見る視点もあるし、登っている視点もある。ズームの柔らかさがないと、現実的ではないわけです。また、鳥瞰図だけでなく、真上から見たり、真横から見たりと、多面的な視点が必要です。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。