【本】日経で鍛える!ビジネス発想力 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】日経で鍛える!ビジネス発想力

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日経で鍛える!ビジネス発想力 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-森英樹さん


書名タイトルが長いけれど、「日経」で鍛える!ビジネス発想力 1本のベタ記事から3000万円を生む「3・4・4の法則」(森英樹著、祥伝社)という本。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106056351/subno/1
 
キモとなる「3・4・4の法則」とは何か。日経をはじめとする新聞記事を面白く読み解くために3つの視点があるというのだ。最初の3は、読み方。

 ・感情移入して読む 
 ・記事のエッセンスを抽象化する
 ・自分の仕事と比較対照する

次の4は、徹底的に活用するための4つの着眼点。

 ・従来と何かが違うか
 ・それをする目的、ねらいは何か
 ・それを実施する背景・動機は何か
 ・具体的には何を行うのか

最後の4は、これらの情報を生かしてビジネスを発想する4つのレベルだ。

 ・アドバイスレベル     ~ ほとんどそのままマネる
 ・ベンチマークレベル    ~ その取り組みを読み解き、自社向けに適用
 ・フレームワークレベル  ~ 成功法則を整理して、自社に適用
 ・イマジネーションレベル  ~ 得た情報から独自に発想を膨らませる

 [本の内容]
 あなたは「残念な読み方」をしています!数字を憶える、専門用語をチェック、
 企業情報を入手…で終わらせていませんか?ザクザクとアイデアが出てくる、
 経営コンサルタントの“目のつけどころ”とは。

 [目次]
 はじめに? 日経新聞、本当に仕事に役立ってますか?
 第1章 日経新聞こそ、わが発想の源!
 第2章 ザクザクと発想を生む日経新聞の読み方とは?
 第3章 日経記事を楽しく読み解く「3つのポイント」
 第4章 日経記事を徹底的に活用するための「4つの着眼点」
 第5章 日経記事からアイデアを生む「4つのレベルの発想法」
 第6章 日経記事で自在にビジネス発想を!
 第7章 アイデアをカタチにする私の方法
 第8章 日経新聞電子版はこう使う

[著者プロフィール]
森英樹(もり・ひでき)氏。1959年 東京生まれ、神奈川県藤沢市育ち。
神奈川県立湘南高等学校、上智大学外国語学部英語学科卒業。

アメブロ「プロコーチ/コンサルタント育成がライフワーク」


急成長中堅企業で最年少事業部長を経験した後、その優れた経営センスとシステム感覚を活かすべく、経営コンサルタントに転身。年商数十億未満規模のベンチャー・中小・中堅企業のための経営戦略構築を専門領域として、多数の企業の中期経営計画策定とその実現推進指導にあたる。既存の固定観念にとらわれない柔軟な戦略発想を持つ一方、企業の実情に応じた現実的な提案を的確にできることから、高い評価を得るに至る。

1999年10月より、ビジネスパースン向けメールマガジン「経営戦略考」を自ら執筆・発行を開始。スキルアップと自立を目指す個人を対象としたサービスに着目し、戦略経営コンサルティングのかたわら、そこで培ったノウハウを活用してコーチング及び起業支援事業に取り組む。ロジカルでわかりやすいプレゼンテーションと人なつっこさ、そして、「森さんと話すと、何でもできそうな気がしてくる」と言わしめる不思議(?)な魅力で多くのファンを獲得してい る。

2000年10月に合資会社森オフィスを設立後、藤井事務所代表・藤井孝一氏と共に2002年7月に週末起業フォーラムを設立、同じく同氏と共同出資で2006年5月に株式会社アンテレクトを設立、取締役副社長に就任。コーチング事業(銀座コーチングスクール)を森オフィスより同社に譲渡し、アンテレクトグループの持つ各事業の相乗効果・総合力を発揮させるべく、コンテンツ統括担当役員として手腕を発揮中。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。