ランチコンサルをビデオ収録 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

ランチコンサルをビデオ収録

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-いただいたランチ
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-後藤さんの著書イメージ

【伝説のPR職人】のハスカです。

本ブログと重複しますが、ランチコンサルをビデオに撮った時の様子をメルマガにも書きました。


■撮影協力者は後藤充男さん(1/2)
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3000円のランチをご馳走してくれると、お礼に2つのPRアイディアを作成してあげますという私の人気企画「ランチコンサル」。

私自身はPRアイディアというものは人それぞれで、正解というものがないクリエイティブ作業なのでお金は受け取らず、食事をご一緒にいただきながら楽しくご説明しましょうという趣旨で始めたもので、これが結構人気なのです。


一方で、社長が顧客にランチをたかるなんて卑しい企画という口の悪い意見もあるようです。

さて、この企画の実際の模様をお客様の了承を得てビデオ撮影したいと思っていました。映像の方が文字よりもわかりやすいかなと。今はTouTube (ユーチューブ)という映像の無料投稿サイトもあるので、それをPRツールに使って受注できるものか、ユーザーの反応をみてみたいというのが狙いでした。

そのためにはビデオ撮影に協力してくれるお客様が不可欠。タイミングよく、茨城県日立市で簿記教室を運営、自らも講師をされている後藤充男さんからランチコンサルのオファーがあり、撮影の件を申し込んだところ出演を快諾していただきました。

撮影したのは11月24日。場所は新宿区内の飲食店。お互いメール交換や電話ではお話したことはありましたが、リアルでお逢いするのは初めて。

面会の目印にと観光ガイドが持っている集合用のフラッグを旗屋さんで購入。新宿の伊勢丹百貨店の正門前で待ち合わせ、「旗目印に面会」というシーンを冒頭のオープニング(つかみ)にしようと素人ながらあれこれ画策しました。

一番最後のエンディング(締め)は、NHKの「ためしてガッテン」の回答席で使われているブザーをイメージして、東急ハンズで買ったパーティグッズの「早押しボタン」を使用しました。

私が「ご提示したPRアイディアは合点していただきましたでしょうか」とやれば、(回答者役の)後藤さんがグッズの裏側にあるスイッチをオン、すると表側に○×が表示されるという楽しいエンタメ性も配しました。

実際のランチコンサルシーンではこんなことはしないのですが、おもしろいことをしないと映像にならないということで精一杯の手作りサービスに務めました。

■地域密着型の簿記受験指導業(2/2)
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お客様の後藤さんには事前にPR課題を10項目箇条書きにした「現況」というものを提出していただき、私はその内容とブログ・HPがあればそれらの情報などをみて総合判断、PR回答を作成するというやり方を採っています。

お客様である後藤さんと回答する私は事前にやりとりしていますのでその関係性はお互いわかっているのですが、ビデオ撮影するカメラマンやユーチューブにアップされた時、その閲覧ユーザーなどは2人の関係をわかっていないのでまずはそれを映像で説明するところから入らなければなりません。

10項目を音声で全部読み上げたり、フリップボードに記載してそれをズームインするという手もあったのですが、知人女性にナレーター役にお願いしてあったので現場に来ていただき、相談をしました。

その結果、カメラマンの採ったアイディアは、現況10項目の主要部分をナレーションとして使い、残りを後藤さんと私の会話のやりとりのシーンを並行しながら説明するというものでした。この辺の機転はさすが取材カメラマン!とうなったものです。

そして、後藤さんがどんな仕事をしている人なのかは、実際の簿記教室での後藤さんの授業風景やスナップ写真を持参していただいたのでその静止画像を挿入して紹介することにしました。

後藤さんの仕事は簿記の受験指導。茨城県日立市で自宅を兼ねたビルの一室で教室形式で展開。通わなければならないところから地域密着型経営が求められ、塾生は日立市を中心とした茨城県在住の20代の男女。

特徴は生講義のマンツーマン主義。日商3級、同2級、公認会計士対象の1級など、簿記検定試験に受かるための傾向と対策をとことんわかるまで教えるという。そのため自らも「簿記職人」として位置づけるこだわりよう。

▽ホームページ  : http://www.samurai-mr1.com/

▽ブログ      : http://ameblo.jp/misuta-1/

 
俗っぽい言葉で言えば教室商売。媒体でいうとリクルート「ケイコとマナブ」といった業種・業態といったイメージ。

さあ、このクライアントの課題をどういうPRアイディアでマスコミ報道させるか。現状は報道に耐えうる素材は皆無といっていほど何もない。


実は多くの中小企業の場合、こういうケースがほとんど。何とかPRして知名度アップや集客促進を図りたいが、報道素材のネタや企画そのものを持ち合わせていないのです。そういう方々のためにこのランチコンサルは存在しています。   

PR課題は、簿記検定試験の合格を希望する塾生の獲得。そのための効果的告知法でした。

○後藤さんから提出された「PR課題」はこちら。
○私が作成回答したPRアイディア2点はこちら。

2つのPRアイディアをひとことでいうとこうなります。

◎[PRアイディア1]
塾長と塾生が商店街の美化に取り組む掃除チーム「簿記ランティア隊」の設置
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◎[PRアイディア2]
簿記受験の実用書「必ず受かる日商簿記 合格法の極意」(仮題)の刊行
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ビデオ撮影に関し、上述の「待ち合わせフラッグ」や「早押しボタン」に加えて、私は2つのPRアイディアを図示したフリップボードを採用しました。そうした方が依頼者はもとよりユーチューブの閲覧ユーザがどんな話をしているのかがわかるのではないかと感じたのです。

ちよっとばかりお金はかかりましたが、ビデオ完成が楽しみです。仮納品は今月末。検収と修正ののち、12月5日頃までにはユーチューブにアップする予定。お楽しみに。

▽ビデオ撮影の模様をブログにアップしました。
http://ameblo.jp/pridea/entry-10717640472.html
▽後藤さんの感想ブログリポートです
http://ameblo.jp/pridea/entry-10720244276.html