後藤充男さんの「ランチコンサル」レビュー | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

後藤充男さんの「ランチコンサル」レビュー

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【伝説のPR職人】のハスカです。


11月24日の「ランチコンサル」のビデオ取材に協力 してくれた後藤充男さんが自身のアメーバブログ「目指せ!日本一の簿記講師!!簿記で人生変えないか?」 で長文のレビュー(感想)を書いてくださいました。


その1から最終回まで8本の連打、いゃあ、すごいパンチの嵐、私はついにマットに沈み、ノックアウトされました(笑)。


私の方はその8本をひとつにまとめました。以下がそれです。後藤さんにお逢いできたこと、そして拙い私のPR回答を喜んでもらえたこと、心からうれしく思っています。

●夢が具現化!ランチコンサル物語(その1)

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日立唯一の簿記教室・士(サムライ)塾の後藤充男(みちお)です。
こんにちは!
今回は、11月24日にお受けさせていただいたハスカさんの「ランチコンサル 」の模様を、ドキュメンタリー形式で書きたいと思います。
11月23日の堀内さんのウキウキセミナー が終了し、興奮冷めぬ中、11月24日はハスカさんのランチコンサルでした。
場所は、新宿です。
赤羽の親戚の家に泊まっていた私は、赤羽から新宿へ向かうことに。
私は、「ほなら、まず、赤羽から池袋に行って、池袋から新宿へ…」と準備していたら、叔母が、「今は、赤羽から新宿は直通だよ。」と。
私は「へ?そうなん?そりゃ便利や!」と喜びましたが、そんな喜びは束の間(涙)。
少し早目に出て、赤羽駅に着いた私が目の当たりにした驚愕の事実とは…(つづく)

●夢が具現化!ランチコンサル物語(その2)

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少し早目に出て、赤羽駅に着いた私が目の当たりにした驚愕の事実とは、超満員
の電車でした。
人、人、人です(涙)。
私が独立した理由の1つに、満員電車に乗りたくないという理由があります。
今は自宅が仕事場なので、通勤時間ゼロ。
しかし、この日は新宿まで行かなければならないので、どうしても満員電車に乗らなければなりません(涙)。
冤罪になりたくないので、なるべく若い女性がいない場所を探します。
しかし、なかなかありません(涙)。
必ず、若い女性が一人はいます。
私は、「何や…。女性専用車両に行ってくれよ…。俺だって、男なんやから、若くて露出の多い女が目の前に来て、いい匂いがしたら…(涙)。人生がパアになるから行動には移さんけど、頭の中はエロパニックになるて!男なら、どんなに誠実な男でも、普通みんなそういう気持ちになるやろ?いっそ、電車も公衆トイレみたいに、男女を分けてくれんかな」とイライラしました。
仕方なく、一人でも若い女性の少ない車両に乗り、両手で吊革を掴み、両足を踏ん張って、新宿まで耐えました。たった数分なのに、とても疲れました(涙)。
クタクタになってやっと新宿駅に着いた私ですが、次の試練が待っていました。
それは…(つづく)


●夢が具現化!ランチコンサル物語(その3)

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それは、新宿駅の出口の多さでした(涙)。
もう訳が分かりません。
タイマツのないドラクエのダンジョンで彷徨っている気分です。
何とか駅員を見付け、「伊勢丹方面はどの出口ですか?」と聞き、無事出口にたどり着きました。
このとき、すでに集合時間があとわずかに迫ってました。
焦った私は、急いで改札口を出て、地図を片手に歩きましたが、無類の方向音痴の私は、「あれ?ここさっき来んかったっけ?」と同じ所をグルグル周ります。
お巡りさんに聞いても、入る入口を間違え、同じ所をグルグル…(涙)。
4回くらい道を聞いて、時間ピッタリくらいに、やっと現場付近にたどり着きました。
そこには、あのハスカさんがいらっしゃいましたが、何と…(つづく)

●夢が具現化!ランチコンサル物語(その4)

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そこには、あのハスカさんがいらっしゃいましたが、何と、バスガイドのように
旗を振っていらっしゃるではありませんか!
これには、私も驚くとともに、通行人も振り返っていました(笑)。
感動の初対面で、私から握手を求め、ご挨拶をさせていただきました。
ハスカさんと力武さん(女・ナレーター)と久世さん(男・カメラマン)とデジカメ係さん(男)と私で合流しました。
みなさん、ほとんど初対面でした。
私には何ら事前の打ち合わせもなく、ハスカさん達はシュミレーションをされていらっしゃったようです。
早速、ハスカさんの誘導に従い、ランチコンサルの現場へ向かいました。
この時もカメラが回ってます。
通行人がみな「何の撮影だ?」という目でコッチをみています。
しかし、私は緊張感よりも、むしろ楽しくなり、ハスカさんと会話を楽しみながら、現場に向かいました。
数分歩いて、現場に着きました。
現場のレストランを観て、私は驚愕しました。
ランチが3,000円ですよ!
1,000円以下のランチしか食べたことのない私は、「いったいどんな豪華な料理なんだ?」とドキドキしました。撮影されている事よりも、コッチの方がドキドキしました(笑)。
そして、いよいよ、ランチの登場です。
そのランチのメニューに、私は驚きを隠せませんでした。
それは…(つづく)


●夢が具現化!ランチコンサル物語(その5)

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そのランチのメニューに、私は驚きを隠せませんでした。
それは、私には、フランス料理なのか、イタリア料理なのかさっぱりわからないほどの豪勢なメニューが次々と運ばれてきました。
私は、「ううっ!ナイフとフォークではなくて、お箸がいいな~」と思っていましたが、お箸があったので、それは助かりました。
出会いの乾杯をさせていただき、いざ、ランチコンサルの始まり、カメラが回ります。
しかし、問題はそこから起こりました。
何やら、火をつけてグツグツ煮ているコーンポタージュようなものがあったので、私はそれをお皿に乗せようとした瞬間、力武さんから「それはスープでなくて、これ(←野菜)に漬けるものですよ」とアドバイスをいただき、思いっきり恥をさらしました(涙)。
慣れない豪華な料理は、苦手です(涙)。
しかし、うまいのなんのって、さすが3,000円!
私は、パクパクと食べてしまいました。
そして、少し食べた所で、弊塾の現状を簡単に説明し、その後、ハスカさんが、「では、1つの目のアイデアを発表しましょう」とおっしゃりました。
私は食べるのを辞め、ボードを手にしました。
ハスカさんが、弊塾に示した1つ目のアイデアとは…(つづく)


●夢が具現化!ランチコンサル物語(その6)

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ハスカさんが、弊塾に示した1つ目のアイデアとは、「塾長と塾生で「簿記ラン
ティア隊を結成し、10人程度で商店街を掃除する」というものでした。
私は、「そ、掃除?車や 部屋の掃除もろくにできない俺 が?しかも、塾生も?俺はまだいいとして、お金を払って講義を受けに来ている塾生にそんな事させるの?俺が塾生なら、絶対に嫌やわ…。
でも、ニュースリリースのプロのハスカさんから出して頂いたアイデアだし、無理を承知でやるだけやってみるか。問題は、どうやって塾生にお願いするかやな…」と思ってしまいました。
ハスカさん曰く、「掃除がニュースリリースの王道」なのだそうです。
また食事を再開して、次の2つ目のアイデアの発表となりました。
この2つ目のアイデアは、私が21歳のときから考えていた夢を具現化してくれるもので、私は喜びのあまり絶句した内容です。
それは…(つづく)


●夢が具現化!ランチコンサル物語(その7)

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それは、「来年の出版を目指して、簿記の本を書くこと」でした!
ハスカさんは、私の夢を見透かしていたように、「そろそろ本を書きたいと思っていた頃でしょう。ブログを読んで分かりました。これだけの文章を書け、今までの簿記講師の場数ならば、本を出さない手はない。後藤さんは、すぐにでも書ける人だ」とおっしゃられました。
そうなんです。
私がブログを始めた理由の1つに、「ブログの書籍化」があるのです。
だから、ランキングも「書籍化ブログ」に参加しています。
でも、具体的にどうやって本を書いていけばいいのか見えないのですよね。
そんな心も見透かしてか、ハスカさんは続けました。
「実は、もうご紹介できる編集者を特定しています。後藤さんにやる気があるならすぐにでもご紹介します。そして、本を書き始める前に、しっかりと打ち合わせをして、そうですね、来年の出版あたりを目指してコツコツ書いてください」
私は、「ほ、本当ですか!今すぐにでも始めたいです!!」と興奮しました。
そんな中、ハスカさんはニヤッとして、あるモノを私にプレゼントしてくれました。
そのあるモノとは…(つづく)

●夢が具現化!ランチコンサル物語(最終回)

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そのあるモノとは、私の簿記の本のカバーがついた本でした!
しかも、私が欲しかった、ハスカさんの「プレリリースの書き方」のカバーされていました!
私は、「おおっ!こういう本をイメージして書けばいいのですね!!イメージが鮮明になりました!早速、いつも見える所に置いてイメージングします!」と興奮しました。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-机上の画像

私は、21歳の公認会計士の勉強を始めたときから、「いつか、俺の簿記学習と人生経験を集大成にした本を書きたい」と思っていました。
しかし、それを実現するための明確な手段が分かりませんでした。
そうこうしているうちに、38歳になってしまいましたが、この日はそれが具現化できるイメージを鮮明に持つことができました。
あとは突き進むだけです。
ランチコンサルの撮影も無事終了し、喫茶店で最後の打ち合わせをし、最後はハスカさんと私だけで居酒屋にお誘いいただけました。
そこでは、2つ以外のアイデアも特別にお教えいただき、また、ハスカさんの発想のフレームワークや夢なども教えていただきました。
新宿駅までお見送りいただき、固く握手をさせていただいて、私は大満足で別れました。
みなさん、ハスカさんは、凄いですよ。
相手を喜ばせるサービス精神とご自分の仕事に対する信念は、凄いパワーを感じました。
私は、ハスカさんとお会いして、夢が具現化しました。
あとは、やるだけです。
一人で悩んでいる経営者のあなた!
是非、ハスカさんのランチコンサル を受けてみてください。
きっと、度肝を抜かれるアイデアを出してくれるでしょう。
力武さん、久世さん、デジカメ係さん(←名刺をお持ちでなかったので、すいません)、そして、ハスカさん。
本当に、ありがとうございました!
来年、絶対に俺の本を出版するぞ!


○私が事前に提出した「PR課題」の内容 。(←クリックしてください)

○はすかさんが回答してくれたPRアイディア 。(←クリックしてください)   

 

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