モーターのあれこれ~
ラジコン用モーターは大きく分けてると3種類に分かれます。
まず、タミヤのキッド付属や、指定モーターによく使われる
マブチモーターの540モーター!
他には、540J、スポーツチューンモーター等があります。
工業用に作られたモーターをラジコンに使用したモーターなので、
価格が安く、扱いやすいモーターですが、
チューニングには、かなりのノウハウがいり、
ノーマルモーターとの差は歴然!
ノーマルモーターは17000回転~くらいですが、
チューニング次第で24000回転は出ます。
でも、チューニングすると短命で、6パックくらいしか
性能維持が出来ないことも・・・
次は、
23Tモーターを筆頭に数多くのモーターラインナップがある
ストック、モデファイドモーター!
このモーターは、エンドベルの固定方法が数種類あります。
代表的な固定方式は、
価格はやや抑えめですが、分解は出来ません。
正確に言うと・・・
専用器具があれば分解出来ますf^_^;
幅広いターン数があり、練習用には、缶からローターを取り出し、
モデファイドモーターの缶に入れて使う方も居るようです。
チューニングはブラシ調整くらいしかぁ・・・
ぅん~これも実はノウハウ次第ではぁ・・・
メンテナンスには、専用のコミュ研磨機が必要ですが、
モーターマニアから発売のセルフポリッシャーで、
簡単なメンテナンスが出来ます。
エンドベルに爪があり、缶に凹みがついていて、固定されます。
ネジ2本で固定してあるので簡単に分解出来、メンテナンスが
容易に出来ます。
メンテナンスには、専用のコミュ研磨機が必要です。
チューニングはブラシ調整くらいしかぁ・・・
ご・ごめんなさいm(_ _ )m
このタイプは散々さわってるので・・・
初めて全日本優勝モーターを手がけて時のモーターが
このタイプでした。
名前の通り、進角がフリーに調整出来、チューニングが容易に
出来まが、難易度はかなり上がり、チューニングにも様々な
知識が必要になりました。
2007年 全日本スポーツクラスで優勝した選手が使用した
Pride 23Tモーターが、このタイプなった初年度でした。
23Tモーターをストックと言い、メタル支持。
それ以外のターン数をモデファイドモーターと言い、
メタル支持タイプとベアリング支持タイプがあります。
エキスパートクラスの19Tモーターがモデファイドタイプです。
最後はつい最近の流行?のブラシレスモーター!!
昨年度から全日本選手権 1/12、スパーエキスパート、オフロード
クラスで使用が認められました。
このモーターについてはぁ・・・
時期が来たら詳しく説明します。
もっと細かく分ければ分けられるのですが、大体こんな感じです。
次回は、モーターの各部の紹介をしていきます!





