一条セゾンA3で終の棲家に…

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萱葺き古民家をリフォームするか?

プリプリマンです。

ここに来て朝晩はめっきり寒くなってきました。

毎年のことなんですが、インフルエンザの予防接種を受けました。

でも今年は新型コロナウイルスもあるので、こっちも心配ですが・・・。

 

体温計の電池が・・・

、先週、予防接種の予約をして今日の午後、ママリンと出かけました。

奈良市の場合、65歳以上の高齢者には1,700円の負担で接種できます。グッ

 

で予約した時に診療所からは「来る前に体温を測っておいてくださいネッ!」って言われてたので、さっそく検温を・・・

普段ほとんど熱を測ったことがないので「ねえ、体温計ってどこにある?」っていう始末。アセアセ

 

普通に考えれば常備している「救急箱」っていうのが相場。

で結局3本あったんですが・・・・

 

どうも怪しい・・・・34℃とか35℃なんて・・・・よくよく見たら電池不足の表示・・・・

ダメだ、こりゃ!

3本とも電池不足で正確な体温は測れず、診療所で体温計を借りました。ショボーン

そんなこんなで予防接種は終わりましたが・・・

プリプリマン:来週は「特定健康診断」があるよね。この時も家で体温を測って行くんだよね。

じゃあ、体温計はこのままじゃマズイね。

 

という訳で、接種が終わってから電池を買いに隣町まで・・・・(近くにコンビニもない田舎なので・・・)

3本の体温計は、それぞれ異なる電池が入ってました。

 

俗にいう「ボタン電池」1個と「コイン電池?」が2個。

コイン電池は直径がほぼ同じでしたが厚みが違ってて・・・。

ボタン電池はLR-41っていう表示。でもこの体温計は使わないことにしました。

コイン電池は刻んである記号ー番号が小さくて読めません。ルーペでやっと・・・CR-2016とCR-2032ってやつ。

 

この2個を買って来ました。

 

でも・・・・ショボーン

最近のリモコンとかクルマのスマートキーなど超小型の機器には、このコイン電池がふんだんに使われてますよね。

いまや「軽・薄・短・小」の時代なので超小型の電池が使われるのは必然ですが、なんと種類の多いことか・・・・。

電気店とかホームセンター、コンビニの売り場には沢山のコイン電池がズラーっと・・・・ポーン

 

プリプリマンのような超アナログ人間に言わせれば、乾電池のように「単1・単2・単3・単4・・・・」みたいなはっきり区別のできる規格にできないものなんだろうか?・・・って思っちゃいます。!!

 

しかも交換方法もちょっと・・・・電池蓋があるんですが、これが極く小さなネジで止めてあるので・・・・ガーン

普通のドライバーでは開けることができません。

プリプリマンはたまたま持っていましたが、精密ドライバーじゃないと開けることができないですよね。

たとえば高齢のご夫婦の家に、この精密ドライバーが普通にあるとは思えないし・・・。

このあたりも一考を要しますね。

 

昔あった電池の要らない「水銀体温計」は見なくなりました。(水銀は猛毒だし・・・)

今の電池式体温計はスマートでだれでも簡単・正確に測れるようになりましたが、こと電池に限って言えば交換するのがやっかいになりましたね。

 

でも今さら電池の種類を統一(簡素化)するのは難しいんでしょうね。ショボーン

 

お付き合い下さり、ありがとうございました。

ではまた。