「たねまき文庫」の「少食は健康の原点」③
5月22日(火)
10. 断食の前後に過食しないこと。
特に断食の翌日は、食事量を70%に減らすことです。
*「断食こそ世界最高の治療法であり健康法」と甲田先生は体験上、信じて疑いません。なぜかと言えば、
①断食は宿便を排泄します。②遺伝子を活性化します。③スタミナがつきます。④免疫力をつける。⑤活性酸素を減らすなどの効果を発揮するからです。
11. 長い断食は賛成しかねます。断食中も忙しく働きながら出来るような方法
が最終的には成功します。
*朝食抜きの一日二食は無理のない「半日断食」療法です。
12. 家庭で行える方法として「すまし汁断食」をお奨めします。
これなら飢餓感、脱力感、ストレスがなく、通常どおり働きながら
5日〜10日間を元気にやり通せます。
*「すまし汁断食」とは、
①3合の水にコンブ10グラムと乾燥椎茸10グラムを入れて沸騰させる。
ダシがよく出たらコンブと椎茸を取り出す。
②このダシ汁の中へ醤油30グラム、黒砂糖もしくはハチミツ30グラムを入れ
る。これが一食分で、昼と夕の2回飲用します。
③そのほかに生水と柿茶を一日計1〜2リットル飲む。