「たねまき文庫」の「少食は健康の原点」②

 

5月21日(月)小満。

 

 

7. 少食になるほど質を選ぶ必要がある。質の高い玄米や黒パン、豆類、小魚、

  野菜類が選ばれねばなりません。

 

*朝食抜きの一日二食に慣れてきたら、次は食事の内容を変えていきましょう。白米より玄米、白砂糖より黒砂糖、精白パンより全粒粉のパンや玄米パンへ。

 

魚もブリ、マグロあんどの大きな魚より、頭から尻尾まで食べられるチリメンジャコ、イワシなどの小魚類へ。野菜も大根、にんじんの葉を捨てないで食べるように。

 

8. 「少食の効用」

 

  ①健康長寿が得られる。 ②頭脳が明晰になる。 ③疲れずスタミナを増す。

  ④睡眠時間が短くてすむ。 ⑤便通がよくなる。

 

  

9. 宿便一掃に役立つ方法として、一ヶ月の中で「一日断食」を2回くらい

  実行するのが何より賢明な方法です。

 

*一日三食の食生活、食べ過ぎがよくない最大の理由は、宿便をため込むことになるからです。宿便とは胃腸の処理能力を超えて食べ続けた結果、腸管内に渋滞する排泄物です。

 

この宿便はありとあらゆる症状や病気の発生に強く影響しているとみて間違いありません。「宿便は万病の元」と力説しています。