「たねまき文庫」の「少食は健康の原点」①

 

5月17日(木)

 

 

本日から「小食は健康の原点」(甲田光雄)から紹介します。

 

寺田先生曰く、「甲田光雄先生は食生活の三大原則を伝授下さった恩師です」。その第一は朝食を摂らない。第二は一日の摂取カロリーは1200kc以下。第三は月に二度の断食です。*は寺田一清先生です。

 

 

「食育」の基本

 

食べものは「いのち」そのものです。この大切な「いのち」を私たちは天からいただいて、生かされているのだということを、はっきり自覚しなければならないのです。

 

このことが「食育」でのもっとも大切な基本とならねばなりません。その大切な「いのち」を「いただきます」という感謝のお祈りをしてから、箸を取っていただく。これが正しい食事作法というものです。(「健康養生法」甲田光雄著より)

 

1. いかなる健康法を実行するにしても、小食を守れないものは結局、

  健康になることはできない。

 

2. 少食こそ健康長寿への基本であり、慢性難病を根治に導く秘訣である。

 

3. 「食」とは「いのち」そのものであって、

  天からいただく「いのち」によりわれわれは生かされている。