森信三先生「一語一会」に学ぶ(236)
5月26日(土)「一語一会」。
妙好人夫妻
相知りて四十年を過ぎにけり
宿世(すくせ)の縁(えにし)というほかぞなき
銀閣寺の御前町にぞ君住めりし
「奥𨗉広録」のおもひ出も深く
(歌集「旅人」)
「森信三小伝」(寺田一清い編著)によれば、ここに登場しているのは福田武雄
ご夫妻です。先生の京都在住時代(大学、大学院)に親交のあった「世にも稀な教育妙好人」です。
「ある日のこと、福田氏のお宅へお邪魔し、二階の座敷に通されて、書棚を見ると、多年探し求めていた『奥𨗉広録』を見出した先生は驚喜せんばかりに驚いたのです。」
5月27日(日)「一語一会」。
丹波の二人に
登尾君の校長としてわれ知れり
胡麻研修会の世話役美事
理論的な問題をかくも好むのは何ゆえか
分からねど君が一世つらぬく
(歌集「旅人」)
5月26日(土)「一語一会」。
妙好人夫妻
相知りて四十年を過ぎにけり
宿世(すくせ)の縁(えにし)というほかぞなき
銀閣寺の御前町にぞ君住めりし
「奥𨗉広録」のおもひ出も深く
(歌集「旅人」)
「森信三小伝」(寺田一清い編著)によれば、ここに登場しているのは福田武雄
ご夫妻です。先生の京都在住時代(大学、大学院)に親交のあった「世にも稀な教育妙好人」です。
「ある日のこと、福田氏のお宅へお邪魔し、二階の座敷に通されて、書棚を見ると、多年探し求めていた『奥𨗉広録』を見出した先生は驚喜せんばかりに驚いたのです。」
5月27日(日)「一語一会」。
丹波の二人に
登尾君の校長としてわれ知れり
胡麻研修会の世話役美事
理論的な問題をかくも好むのは何ゆえか
分からねど君が一世つらぬく
(歌集「旅人」)