石川洋先生の「ありがとう宣言」(24)

本日27日(火)、弊社きものチームは「うつくしきもの松屋」(神奈川県逗子市)で、同店の店頭活性化をモデル事例とした定例研究会を開催します。

同時に弊社が「52週のマーケティング」をもとに提案している「ウイークエンドきもの」キャンペーンの初公開。

これは月刊「花saku」(和の生活マガジン)の読者要望の企画で、全国各地の専門店、百貨店で展開する予定です。

さて闘病生活の続きです。「五つの念願を達成するためにまず始めなければならないことは入院生活からの脱皮である。・・・」

「一番できやすいことは、毎日歩くことである。幸い私の住んでいる草居は、京都の山科の名刹・昆沙門山の麓なる。」

「毎朝歩くことにした。ただ、大切なことは、『一日、必ず、新しい道を歩くこと』に。・・・『新しい道を歩めば、新しい人に出会える』のである・・・」。

     (中略)

「このすがすがしい、次元を超えた大きな『ありがとう』に包まれ、感謝の手を合わせている時、ハッとした」。


「長い間、曲がらないでいた左手の三本の指の二本が動き出していたのである。もう一本の指も曲がりかけているではないか。・・・」 

「又、それ以前から、足の両膝が充分に曲がらず、座ることが出来ず、随分と不自由をしてきたのである。」  (つづく)