千津井由貴さん



 


どこにでもいそうな普通の女の子がお寿司を握るお店「なでしこ寿司」で働いてる彼女を見付けたのは、ちょうど1年前の5月。


その後、なでしこジャパンがW杯で躍進を続けると同時に、「なでしこ」繋がりと、この珍しいお寿司屋さんをメディアがごぞって取材に訪れました。


なでしこジャパンの活躍のおかげで、世に知られることになった「なでしこ寿司」と「千津井由貴」さん。



その後も千津井由貴さんの珍しいキャラクターは新聞や雑誌に取り上げられ、テレビのバラエティー番組からお昼の情報番組にまで出演することになった。
年末に放送された人気深夜番組で今をときめくトップアイドルAKB48の大島優子さんと一緒にテレビに出演してました。



そんな彼女がAKBや秋葉原の情報を掲載している全国誌で根強い人気を誇る「アキバマガジン4月号」にグラビアが掲載されていました。

三日月のブログ

お寿司業界のタブーを破り、アルバイト時代から数えて8年。



回転寿司業界に押されつつある日本伝統の人が握るお寿司屋さんのイメージが代わりつつあるのではないかと思います。



高い料金で畏まって食べる堅いイメージから、敷居の低い、親しみやすい、柔らかいイメージも時代にはマッチングしているように感じます。



彼女の夢であった、女性が握るお寿司は一般社会に認められる日も近いのではないでしょうか・・・



まだまだ女性が社会の中でしっかりとした地位を築きづらい日本の社会を、頑張る女性の皆さんの力で少しづつですが、働きやすい環境が出来てきているような気がします。



女性が頑張ると、男性も頑張るような気がします。
そう男性も女性に負けるかって、より一層頑張るからです。



まだまだ困っている方が多い震災の被災者、復興に日々頑張ってる被災地の方々のためにも、日本経済をもっともっと立て直して、復興のための財源を作るためにも日本経済を発展させていきましょう。



そのためにも女性が更に頑張るといいような気がする今日この頃・・・・・




アメブロなでしこ寿司オフィシャルブログ


皆さんは有井麻矢さんという方をご存知でしょうか。



彼女のことをメディアではなかなか取り上げられることは少ないですが、東日本大震災でアメリカ軍が人道支援で行った「トモダチ作戦」はニュースでも取り上げられ知ってる方は多いのではないかと思います。



彼女はアメリカの大学に所属する医師。
彼女の機転により「トモダチ作戦」が見事実行され多くの方々が輸送された医薬品を使い治療を受けられることが出来たのです。


そこには時を同じくして祖母の死を乗り越えて、責任と責務を全うした彼女の頑張りを抜きには語れないと私は思います。



トモダチ作戦の裏にはこういった方々の努力があってのことだったのですね。





■祖母の悲報乗り越え任務遂行

 東日本大震災では米軍による支援活動「トモダチ作戦」が大きな成果を上げたが、その先駆けが被災地への医薬品の輸送だったことはあまり知られていない。東京・本駒込の日本医師会(日医)に医薬品が集まるめどが立ったのに、輸送手段が見つからない。厳しい局面で機転を利かし、米軍に直接交渉したのは、米ハーバード大学の人道支援組織の一員として派遣された有井麻矢(ありい・まや)医師(31)だった。

 震災発生から1週間もたたない昨年3月16日。被災地から「医薬品が足りない」との声が日医に相次いでいた。製薬各社の協力で確保できたが、問題は膨大な量をどう迅速に運ぶかだった。期待した航空自衛隊から色よい回答を得られず、落胆が広がった。

 「米軍に協力要請できるかもしれません」。声を上げたのは、たまたま居合わせた有井だった。

 当時、米エール大学に所属していた有井が、人道支援組織「ハーバード・ヒュマニタリアン・イニシアティブ」のメンバーとして一時帰国したのは前日15日だ。初対面の有井の提案を日医幹部は即座に受け入れた。

 有井は「絶対に成功させよう」と腹をくくった。

 ◆逆に「アリガトウ」

 米国を出発する前にエール、ハーバード両大学の同僚らから紹介された人々に電話やメールを送り続け、18日未明、米国大使館から返事が来た。交渉の末、米軍機による輸送は19日と決まった。

 「アリガトウ」。連絡を取り合っていた米軍担当者からの言葉に有井は戸惑った。自分たちが頼んでいるのに、なぜ感謝されるのか。医薬品輸送は大震災発生後、横田基地からの支援としては初めての大型作戦だった。米軍も活躍の場を求めていたのだと感じた。

 アクシデントが起きたのは輸送前日だった。横田基地からのメールには「USAID(米国際開発局)が最終的に承認しなければ、われわれは動けない」とあった。輸送要請の申請書を記入してほしいという。寝耳に水だった。急ぐしかない。夢中で書類を書き、1時間後にゴーサインが出た。

 出発当日の朝、米軍と最終連絡を取っていた有井に母親から電話が入った。祖母が亡くなった知らせだった。輸送機には英語が堪能な有井が1人同乗することになっている。「しっかりしなければ」。5分ほど一人トイレで泣いた。

 ◆各部署の総力結集

 集まった医薬品8・5トンは、横田基地までパトカーが先導した。横田基地でも特別扱いだった。ゲートはノーチェック。荷降ろし、梱包(こんぽう)、輸送機に積み込む作業にはさまざまな部署から何十人もが駆けつけた。

 「私たちはオバマ大統領に日本の人道支援のためにと集められたチーム。人命を助ける作戦に参加できてよかったです」と口々に語った。米軍兵士の表情は誇りに満ちていた。

 輸送機は岩手県の花巻空港に無事降り立った。しかし、次に向かった仙台空港は闇に包まれ着陸できない。管制塔とのやりとりが緊迫感を増す中、誘導の明かりがともった。自衛隊だった。自衛隊は降ろされた医薬品を被災地に陸送する任務も引き受けた。

 数日後、有井の姿は宮城県気仙沼市の被災地にあった。そこには医薬品だけでなく、食料や水、トイレが足りず、プライバシーが確保できていない避難所が広がっていた。

 当時を振り返って有井はこう語る。「災害医療では、医療や薬だけでなく、公衆衛生を含めて現地ニーズを迅速に把握し、対応できる協力体制が必要。知識とトレーニング、そして行政との連携が重要です」(※敬称略)

【プロフィル】有井麻矢

 ありい・まや ハーバード大救急科医師。専門は国際救急。慶応大医学部卒業後、慶応大病院、エール大病院などに勤務。神奈川県出身。


先日のブログでもご紹介いたしました朝野貴子さんですが、ヨガの講習に行って参りました。


会場には100名近くの来場者があり、私を含め大半の方がヨガ初心者のように感じました。


講習ではヨガとは何なのかから、


ヨガをすることでどういう効果や健康に美容に影響が出るのか、基本の部分をみっちりと教えて頂いてからヨガを行うので、初心者にはとてもわかりやすかったです。


エステのお店を経営していても、ヨガとエステはまた別のものであり、発声のときに使う呼吸法とヨガの呼吸法もまた別のものであり、それぞれ専門知識が必要でよくここまで勉強して、努力されてきたなというのが率直な感想です。


一番簡単なヨガの基本は、いつも姿勢をまっすぐに伸ばすこと、お腹で深く呼吸をする腹式呼吸を常に心がけておくことだそうです。


このくらいは毎日いつでも簡単に出来そうですね。


ポーズは・・・・少しづつ覚えていこうかしら。




朝野貴子オフィシャルブログ-カンヌキノーポーズ圧縮.jpg 


全身を使って使ってない筋肉を伸ばします

朝野貴子オフィシャルブログ-カンヌキ貴子圧縮.jpg



ポーズは時にはハードに、時にはソフトに
朝野貴子オフィシャルブログ-全体圧縮.JPG 

瞑想しながらのポーズ
朝野貴子オフィシャルブログ-スカアーサナ貴子1人トリミング圧縮.jpg 
お釈迦様のような優しい顔でしたよ



最後は朝野貴子さんの持ち歌を使って、みんなで手話を使って合唱
 




さて朝野貴子さんですが、今度は歌手としてのコンサートを3月25日に千葉県館山市で開催するそうです。


お近くにお住まいの方、イチゴ狩りや菜の花が見ごろな館山市に観光がてら行かれてみてはいかがでしょうか。


この頑張ってる女性からたくさんの元気がもらえますから・・・

 
 

場所
千葉県館山市742
サウンドシグマ

日時

3月25日(日曜日)

13:10開場

13:30開演

チケット:2000円(1ドリンク)



お問合わせ
0470-22-9866
サウンドシグマまで