こんにちは!
個性が本当の起業成功に変わる
やさしい心感コーチ木瀬武彰です(^^)
起業家の言葉にできない想いが
伝わる形に変わるサポートを
しています。
先週末はNLPのDAY6でした(^^)
信頼を得る
コミュニケーションで
最も重要なことは・・・
というテーマで、
無意識の探求をしていきました(^^)
ということで今回は、
===============
コミュニケーションは〇〇を
使い分ければ上手くいく!
===============
ということについて
公開します(^^)
これを使いこなせれば
人間関係は抜群に良くなりますし、
当然、ビジネスも人間関係なので
よりスムーズにセールスが決まったり
アドバイスを受け取ってくれたり
してくれるようになります(^^)
とはいえ、コミュニケーションが
苦手と感じる人も多いのでは
ないでしょうか?
逆に、コミュニケーションが
得意と思っている外交的な人ほど
実は、コミュニケーションが
下手だったりするんですよね。
ここで言う下手とは、
境界線をまたいで相手の世界観に
土足でズカズカ入っていく
コミュニケーションをするって
ことです。
初対面が苦手とか、
会話が上手にできないって
思っているような
どちらかというと
内向的な人の方が実は、
本当に上手な会話ができるんですよね(^^)
スキルを知っていれば。
僕はがっつり内向的な方です(^^)
だからこそ、
NLPやらコーチングなどを
しっかり学んでいるわけなんですが・・・。
外交的な人は
会話が得意と思っているから、
コミュニケーションを勉強しようなんて
思わないのでずーっと下手。
一方で、会話が苦手だって
感じている人は
ちゃんと勉強するから
上手になるわけですね。
じゃあ、
信頼を得るコミュニケーションで
最も重要なことは何かというと、
それは、
『声』
です。
プロのネゴシエーターでない限り、
相手の表情やしぐさを見ても
相手の心理なんて分かりませんが、
「声」は違います。
相手の顔色なんて伺うよりも
「声色」を伺った方が
相手の心理は読みやすいと
言われています(^^)
たとえば、
子供に対して
「宿題したの?」
って言ったとき、
お母さんが怒っているのか、
単に興味で聞かれているのか?
を瞬時に判断するのは、
声のトーン
声のスピード
声の大きさ
ですよね。
あからさまに怒った表情でなくても、
張り上げた声だったら、
「あ~怒っているなぁ」
って解釈したり、
優しいトーンの声だったら、
少なくとも怒られたと
解釈することはないわけです。
これはプライベートだけじゃなく、
仕事でセッションをする時や
セール、説明をする時も同じです。
以前、スマホを購入しようと行った店で
店員さんの声の調子があまりに一定で、
「冷たいなぁ、なんか怖いなぁ。」
って感じたことがあったんですよね。
彼女は顔のほとんどをマスクで
隠していたのですが、
声だけで本当に多くの影響を
受けました。
声の使い分けが上手なのが
役者さんです。
大根役者と千両役者の違いは
声質の使い分けが
大きく影響していると思うんですよね。
ドラマや映画は好きでよく見るんですが、
上手な役者さんはシーンや心情に合わせて
瞬時に声質を変えていますね。
相手に圧迫感を与えたい場面以外は
声色を優しめにすると
とても印象が良くなります(^^)
叱ったりする時は、
パーンと張った声を使った方が
影響を与えます。
影響力のある人達は往々にして
声質を瞬時に使い分けています。
つまり、コミュニケーションは
声を意図的に意識的に
使い分けることが重要だと
いうことですね!
ぜひ、声に注目して
人との関わりを豊かにして
いただけたら嬉しいです(^^)
木瀬武彰
~木瀬武彰 プロフィール~
■40,000時間以上、
心理技術と基礎医学を学び
自分らしさを表現できずに悩む人に
具体的で分かりやすく
心の成長と自己表現スキル獲得のサポートを提供
■自己変革の分野で著名な
ハーバード大学ロバート・キーガン教授をはじめ
スティーブ・ギリガン、ロバート・ディルツなど
世界のトップコーチから直接指導を受け続けている
■ひとり起業家のビジネスの
成功サポートだけでなく
不安症やパニック症、自律神経失調など
心のトラブル解消のための
セラピーセッションも行う
心のセラピストでもある
▼木瀬武彰の公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/kisetakeaki


