言葉の魔法とは? | 個性が本当の起業成功に変わる!やさしい心感コーチング

個性が本当の起業成功に変わる!やさしい心感コーチング

本音をちゃんと話せなくても、本音が何かよく分からなくても、5感全部で聴くコーチングで個性が本当の起業成功に変わる!やさしい心感コーチング

こんにちは!
やさしい心感コーチング
木瀬武彰です(^^)

▼今日の内容を動画で
ヒントを得る(約3分30秒)

 

 

 

 

 

先日ハリーポッターを
子供と一緒に見ていて、
ダンブルドア先生の言葉が
飛び込んできました。

―――――――――――――――
言葉とは、言わせてもらうならば、
尽きることのない魔法の源じゃ。
傷つけることも
癒すこともできる力がある。
―ダンブルドア
―――――――――――――――

例えば、

「やる気あるの?」

と言われるのと、

「どうしたの?元気ないね?」

と声をかけられるのは、
全然違いますよね(^^;)

他にも、

「元気がないと何もできない。」

「元気があると何でもできる。」

意図としては
同じことを言っているのですが、
どちらが良いとか悪いではなく、
聞き手の心の中のイメージは
全然違うわけです。

どのような言葉を選び、
どのように伝えるのかで、
相手の反応は全然違うものになる
ということですね。

僕は相手を制限するような
表現が好きではないので、
できるだけ許容的な考えを
持つように心がけています。

特に、

〇〇すべき。
〇〇しなければならない。

という言葉をできるだけ使わないように
しています。

意図的に使ったほうが
価値ある場合を除いて。

“すべき”や“なければならない”
という表現は選択肢が一つしかない
ということを意味しています。

でも、この世界で選択肢がひとつ
しかないなんてありえない訳です。

その人がそう思い込んでいる時に
その表現が使われているだけなので、

「ちょっと待って?
本当にひとつしかないの?」

という発想で心の余白を広げられる
ように聞いていきます。

そうすると、
行き詰まりから開放されて、
多くの選択肢が持てるように
なります。

あとは、
自分が大事にしていることを基準にして
選択肢を選ぶだけ。

もし、
あなたが自分で

“すべき”
“しなければならない”
に出会ったら一度立ち止まって、

「本当にそれしかないの?」

と自問自答してみたり、
他の人のアイデアを聞いてみると
可能性が開き始めます(^_-)-☆

木瀬武彰

image