話が伝わらない!⇒伝わる方法 | 個性が本当の起業成功に変わる!やさしい心感コーチング

個性が本当の起業成功に変わる!やさしい心感コーチング

本音をちゃんと話せなくても、本音が何かよく分からなくても、5感全部で聴くコーチングで個性が本当の起業成功に変わる!やさしい心感コーチング

こんにちは!
やさしい心感コーチング
木瀬武彰です(^^)

先ほど、
ZOOMセッションをしていて、
クライアントさんの話を
聞いていると混乱してきたんです。

なぜ、混乱するんだろうと思っていたら
そこに、「伝わらない」を解決する
大きなヒントが隠れていたので、
それを大胆に公開していきます(^^)

⇒動画で詳細を学びたい方は

 





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話が伝わらない!⇒伝わる方法
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話を聞いていて、
だんだん混乱してくる原因は、

~~~~~~~~~~
イメージができない
~~~~~~~~~~

ということなんです(゚д゚)!

話をしている方は
自分が経験したことなので、
イメージができているのですが、
そのイメージを言葉にしない限り
相手は想像ができないわけですね。

そして、その原因のひとつが、

~~~~~~~~~~
主語が抜けている!
~~~~~~~~~~

ということだったりします。

ご存知のように、
日本語は主語が抜ける傾向にあります。

英語で“I”や“YOU”
“He”や”She”ですね。 

例えば、

「昨日ジムに行ったんです。」

というのも、

“誰が”というのが抜けていますよね。

日本人は
「そんなの言わなくても
分かるでしょ!」
っていう文化なので“想像”する
訓練を日々しているので
多少は分かりますが、

英語になると必ず
“I”が必要なわけです。

そうすることで、
明確に“誰が”というのが
分かります。

このような簡単なことなら
想像でも問題はそう起きませんが、
登場人物が増えると、
想像の範囲を超えてしまいます。

単なるチャットといわれる
日常会話ならだいたいで
いいことも多いでしょう。

でも、仕事の連絡や報告、
コーチングのセッションとなると
こちらの勝手な“想像”は
とてもリスキーなわけです。

“きっとこういうことだろう”
という想像は、
まぁほぼ当たってないわけで(笑)

博打みたいになってしまいます^^;

もし、こちらが伝える側なら、
主語がないだけで、
こちらの意図が伝わらず、

あるいは全然違うように勝手に
想像されて全然違う結果に結びついて
しまうといったことも起きかねません。

ですので、
何か大事なことを伝えるときは

~~~~~~~~~~~~~
必ず主語を使いましょう!
~~~~~~~~~~~~~

今まで伝わらないなぁと
思ったことが一度でもある人は
自分の発言をチェックして
みてくださいね(^_-)-☆

木瀬武彰

 

 

 

 

~木瀬武彰 プロフィール~

 

■40,000時間以上、
心理技術と基礎医学を学び
自分らしさを表現できずに悩む人に
具体的で分かりやすく
心の成長と自己表現スキル獲得のサポートを提供

■自己変革の分野で著名な
ハーバード大学ロバート・キーガン教授をはじめ
スティーブ・ギリガン、ロバート・ディルツなど
世界のトップコーチから直接指導を受け続けている

■ひとり起業家のビジネスの
成功サポートだけでなく
不安症やパニック症、自律神経失調など
心のトラブル解消のための
セラピーセッションも行う
心のセラピストでもある
 

▼木瀬武彰の公式フェイスブックページ

https://www.facebook.com/kisetakeaki