ある村では、
盲目の人達だけが住んでいました。
そこにある王様の
“象”といわれるものが
やって来ることになりました。
もちろん、
盲目の村人は
象と言われるものが何なのか
全く知らないわけです。
「象っていったい何なんだ!?」
と思った村人は、
象が来た時にそれぞれが
“象”に触り始めました。
そして、
彼らが帰ってきて集まって
象とは何だったかについて
話し始めたのです。
ところが・・・

足を触った盲人は
「柱のようでした」と答えました。
尾を触った盲人は
「綱のようでした」と答えました。
鼻を触った盲人は
「木の枝のようでした」と答えました。
耳を触った盲人は
「扇のようでした」と答えました。
腹を触った盲人は
「壁のようでした」と答えました。
牙を触った盲人は
「パイプのようでした」と答えました。
村人は言い争ったわけです。
「いや、それは違う!
私は確認したんだ!
○○だったんだ!」
って。
ある人は柱のよう、
ある人は鋼のよう、
ある人は木の枝のよう・・・・
結局、象とは何かというのは
分からなかったわけです・・・
・
・
・
この話から分かることは
何でしょうか??
人は、
『自分が知っていることが真実だ』
と思い込むように
できているわけですね。
他者が真実だと言ったことは
真実ではなく、
自分で確かめて“知っている”ことこそ
“真実である”と信じるわけです。
つまり、自分が知らないことは
「真実ではない」
と信じ込んでいるわけですね(^^;)
人は“自分が知っている”と
“思い込んでいる世界の中で”
生きているわけです。
柱を触って確認した盲人からすると
象は鋼のようなはずは決してない
わけですね。
象は柱のようなものだ
と信じているから。
信じていることが真実だから。
鋼のようなものは
自分は知らないことだから
真実ではないわけです。
だから認められない・・・。
(*_*)
スピリチュアルや霊能力が
“怪しい”と思う人が
ときどきいますが、
それは単に自分が知らないことは
真実ではないと
思い込んでいるから、
“怪しい”と考えることが
できるわけです。
その世界を知っている人にとっては
それは真実なので、
怪しいという考えは出てこないわけ
ですね。
もし、“怪しい”と思うことがあったなら、
それは単に
自分が知らないだけ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という可能性がとても高い
ということかもしれません。
もちろん”怪しい”と思うということは、
自分の命を守るために必要なことです。
そして同時に、
そこにはまだ知らない可能性が
あるのかもしれません。
あなたにとっては危険かもしれないし、
可能性を秘めているかもしれない。
それは自分で確かめる以外に
方法はありません。
もしあなたが、
何かうまくいかなくて
行き詰ったりしているなら、
“今の自分が知らないだけ”
かもしれません(*^-^*)
もうどうしようもない!
どうにも身動きできない!
という方をコーチングしていますが、
ほんの数分質問するだけで、
「まだまだやれることって
たくさんあるんですね!」
って目を輝かせて
教えてくれる人がほとんどです
!(^^)!
~~~~~~~~~~~~~
自分が信じていることだけが
真実ではない
~~~~~~~~~~~~~
世界はもっともっと広い
(^_-)-☆
木瀬武彰
~~~~~~~~~~~~~~~~
今ならメルマガ登録で、
「伝わる話し方の5つの秘訣」
特典PDFプレゼント中!!
~~~~~~~~~~~~~~~~
自分の本音が分からなくても、
本当の自己肯定感を手に入れて、
自分らしさを大事にしながら
自分らしい成功をしたい人に向けて
秘密の情報を発信しています(^o^)
最初の5ステップは・・・
【1】望ましい人生に変える2つの秘訣
【2】自己肯定感が自然と高まる方法
【3】「私なんてダメ」から成功した秘密
【4】人間関係で困らない簡単で効果的な方法
【5】人生を劇的に変える方法
です(^o^)
ぜひご登録ください(*^^*)
▼登録はこちらから
~木瀬武彰 プロフィール~
個性を尊重した
新しいコミュニケーションの
スタイルを次世代リーダーに
具体的に分かりやすく伝承する
自己変革サポートコーチ
■心理系技術を2,000時間以上
学んできた経験から、
制限された自己表現で
悩んでいる人に、
具体的に分かりやすく
質が高いサポートを提供
■自己変革の分野で著名な
ハーバード大学
ロバート・キーガン教授に
世界で最も優れた
サポートスタッフとして
賞賛を受ける
■2,000時間以上の基礎医学を
履修した経験から、
心と身体の両面から
変化に導く専門的なサポートが可能
▼木瀬武彰の公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/kisetakeaki
