この人、教えるのが上手いなぁって
思った経験はありませんか?
子供がサッカー塾に
入っているのですが、
ここのコーチが指導が上手い!
よくあるスポーツコーチの指導は、
「何、やっているんだー!」
(罵倒)
「そうじゃないだろー!」
(否定)
「もっと速く走れよー!」
(命令)
そんな言葉が飛び交って
いるのが普通でした、
今までは・・・
でも、ここのコーチは
どうやらしっかりと
“コーチングコミュニケーション”
を学んでいるようで、
指導がズバ抜けて上手いんです。
というわけで今回は、
=============
コーチングを活用した
コミュニケーションの重要性
=============
について、
公開していきますね(^^)
指導というのは、
経験値だけでは良い指導者
にはなれませんよね。
指導は、
・説明力
・観察力
・声かけ力
・質問力
など、
プレゼンとコーチングと
コミュニケーションの複合的な
高い能力を求められます。
言葉かけひとつで
選手の未来が変わります。
ビジネスなら
上司の言葉かけひとつで
部下からの信頼が変わります。
子育てなら
親の言葉かけひとつで
子供の成長のプロセスが変わります。
例えば冒頭の例であれば、
「何、やっているんだー!」
(罵倒)
↓
「いい走りだ!次はゴールを狙おうぜ!」
(フィードバック+勇気づけ)
「そうじゃないだろー!」
(否定)
↓
「ゴールするためには、
どこでパスもらえばいい?」
(質問)
「もっと速く走れよー!」
(命令)
↓
「もっと速く走れるの
知ってるぞー!」
(“私”メッセージ)
一例ですが、
こんな感じですね(^^)
これらは同じことを
言っているわけです。
意図として。
でも、使っている言葉が違う。
そうすると受け取った側の
反応も当然ながら変わります。
叱咤激励の“つもり”で
強く叱る人もいますが、
“つもり”だと本人は叱咤激励でも
言われた方は、
人格否定だ!と捉えてしまうかも
しれません・・・
そこに技術がなければ。
新人時代やプレイヤー時代は
なんとかなっていても、
教える立場へとステージが
変わると、
新たなコミュニケーションが
必要になってくるわけですね。
サッカーのコーチが子供たちに
こう聞いていました。
「次のプレー、誰が手伝ってくれ
ますか?」
(何人かが手を挙げる)
「じゃあ、○○くん、お願いね。
そして、手を挙げてくれている
選手ありがとうね!」
すごい!コミュニケーションの達人!
木瀬武彰
P.S
このサッカーのコーチの説明、
4MATで説明していました!
だから選手一人ひとり、
全員がモチベーションを持って
トレーニングに
取り組んでいるんですね!
すごいなぁ!!
~木瀬武彰 プロフィール~
個性を尊重した
新しいコミュニケーションの
スタイルを次世代リーダーに
具体的に分かりやすく伝承する
自己変革サポートコーチ
■心理系技術を2,000時間以上
学んできた経験から、
制限された自己表現で
悩んでいる人に、
具体的に分かりやすく
質が高いサポートを提供
■自己変革の分野で著名な
ハーバード大学
ロバート・キーガン教授に
世界で最も優れた
サポートスタッフとして
賞賛を受ける
■2,000時間以上の基礎医学を
履修した経験から、
心と身体の両面から
変化に導く専門的なサポートが可能
▼木瀬武彰の公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/kisetakeaki
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