余生の生き方 | パチンコP3 プレジー3吉 OFFICIAL BLOG

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元パチプロP3のノンフィクションブログです。自伝、攻略記事、雑記など。また、もうひとつの顔である歌手プレジー3吉のライブ情報などを掲載しています。

先日、失業したのは日記にも書いたけど、さすがに47歳という歳なので、いろいろ考えることが多い。今日はブックオフに行き、さまざまな成功者の本を読んだり、病気の本を立ち読みし、いくらか買ってきた。




いまはなんでもインターネットで情報が入るけど、僕は紙媒体が好きだし。(ちなみにパチンコ日記は理由を持って"私"の一人称を使っているけど、普段はそんなこともないです。)





ちなみに僕はずっとアウトローに生きてきたので、パチンコで勝つ技術以外、お金を儲ける術は何もないです。この歳になってもなんの職人みたいな技術もなく、37歳で結婚してパチプロを辞めたので、社会経験も10年しかなかったりします。





人間ってこんなに変わるんだなというのを感じていますけど、若い頃って、とにかく「こうなる!」と決めたらまず動いてた。




僕の場合、パチンコ依存症で大阪の服飾の専門学校を退学し、親と共に1年弱働いたけど、どうしてもパチプロになりたいという夢が捨てれず、それは都会でしか実現できないと思ってた。




だから都会に行く方法を考え、それが"歌"だった。もともとギターが並み以上に弾けたわけではないけど、僕は若い頃、何かにつけて創作意欲が強く、自曲を描いては他人に聴かせたりしていた。そんな僕を父親は"文化祭の延長"だとその生き方を茶化していたが、




東京のライブハウスのオーディションに受かってから、上京し夢に向かって突き進み続ける。



ライブハウスでは当時生きていたマスターが可愛がってくれ、アルバイトも用意してくれたりしたけど、僕がなりたいのはパチプロであり、そこにすれ違いがあった。音楽は認めてくれていたかもしれないけど、一時期仲がこじれたりもした。僕はそんなことももろともせず、確実に突き進んでいく。




今思うと、どれだけ失敗したかわからないし、よく最終的にそれだけで生活できるライフスタイルを確立したなあと思うし、パチンコ雑誌などの媒体にも出たりした。




長くなったけど、なりたいと思えばなれるということを自分は知っている。だけど同じように現在の時点でなかなか突き進めない自分がいる。




それは病気だから?わかんない。




今日、"うつ病"を食で治すみたいな本をブックオフで読んでた。面白かったし、実際あるかもと思った。







別に偏食でもないけど、パチプロ時代からあまり食べない。朝食はあまり食べないし、昼はがっつり食べるけど、夜は米はあまり食べない。



鉄分とタンパク質が不足すると、うつになるみたいだよ。ほんとかどうか知らないけどさ。



鉄分はわりと気にして食べてきたし、筋肉をつけたくて高タンパクな生活をしていた都会時。最近はどちらも不足してるかもしれないよね。




もともとパチプロの時、ほとんど飯を食わずに12時間フルで座りまくっていたから、今になってそんな影響があるのかも。今思うとさ、僕なんかよりたくさん稼いでいたパチプロさんはしっかりご飯休憩取ってましたよ。僕は休憩札なんてほとんど刺したことがない。そのかわり、打ち終われば遅くまで居酒屋やスナック、キャバクラにいたり。それは今思うと少し恥ずかしいなと思う。結婚してからはそんな私生活はなくなったけれど。



ずっとパチンコでしか生きてこれなかった人間が余生をどう生きるのか?

ビジョンはあって、最近親しくしているいとこの兄さんがアドバイスをくれたりするんだけど。



気持ちがあってもなかなか動けない。

僕は"病は気から"という言葉が嫌いである。

それは昭和の考えであり、同じ人間とは思えないような性格の変化を僕自身が感じているからなお。




どこかで弱者はやはり軽蔑され、下に見られる。どうしてもうまくやれなくて自分で命を断つ人間もいる。だけど、死ぬのはやはりあかんなと先日感じた。嫁さんは泣いていた。とても。









僕は何をすべきか?
いや、すべきことなんてなにもないさ。
"何をやりたいか"?


よくよく自分と話してみることが大事^ ^
正直でよい。方法はそこから考えて。
失敗してもいい。今までも失敗がほとんどだったからな。