羽根南国育ちの攻略打ちの連チャン履歴 | パチンコP3 プレジー3吉 OFFICIAL BLOG

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パチプロというのは、大きく大別すると、下記に分別できる。 

 



平打ちプロ

攻略プロ

開店屋(プロ)

ゴト(プロ)

など。

 




これは現役時代の見解ではあるが、平打ちプロとは期待値を追って止め打ちと釘読みで地道に稼ぐパチプロ。私なんかはここに入る。



攻略プロとは、役物や大当たりを狙い打つ。すなわち、大当たりを意図的に狙って稼ぐ人たち。稼ぐ金額は一番大きくなる傾向がある。何せ大当たりを狙うのだから。

 



攻略プロのイメージは、一般的に有名だと大阪の梁山泊だろう。体感機攻略ができた時代から、大当たり乱数をランダムにしたり高速化し、乱数テーブルを複雑化することで体感機攻略というのは徐々になくなっていったが、アナログ機というのは、どこかに攻略できる盲点や要素が生まれる可能性が高い。回転体の役物などは特にそうか。攻略打ちとは言ってもいろいろな種類があるもののタイミングを狙ってVに入れたり確変を継続させるというのはテクニックもいるし、店にマークされてどうすり抜けていくかというリスクもある。

 



蒼穹のファフナー、湘爆、羽根モノなど、出禁を覚悟してでも負けを知らない必ず勝つパチンコはここにあった。しかし、どんどんパチンコも進化をとげ、今ではなかなかそんな攻略ができなくなっているし、店が打ち手より優位になりすぎて、すぐに追い出されて玉も没収されて終わりとなる可能性が高い。




開店屋さんとは、わかりやすいけど、店が釘を開ける新装初日や、グランド新規開店に並んで高い期待値を追うパチプロ。今とは違って、明らかに開店は強かったので、釘読みレベルもさほど必要とされず、ならんで座ってしまえば稼いでこれたのだ。後にイベント狙いというのはこれが進化した形。さらに軍団パチプロもまさにそう。釘が開いている台を、大勢で占拠してしまおうってやつだね。一番手っ取り早いし賢く、大勢でやるので収益も収束し、よく考えられているが、昔から規模が小さいだけで同じような組は存在していた。






ゴトは周知のとおり、インチキをしたり、不正をして玉を出すパチプロ。昔だとドツキプロもこの類に入るだろう。これはどう考えてもやってはいけないことなので、恥ずかしい立ち回りにはなってしまう。



時代は変わり、どんどん攻略が難しくなってきた頃の9年前、アムテックスの羽根南国育ちを攻略打ちで抜いているパチプロを小岩のパチンコ屋で見つけ、連チャン履歴を撮影した画像が下記のもの。












明らかな単発打ちなのだけど、店員がよくすぐ気づかなかったなあというのが不思議だが、こういうのって店員がサクラになってる場合もあったりする。でも今ならホルコンですぐ飛んできて注意されて出禁にされて終わる話しである。




パチンコもほんとにつまらなくなったと思う。こういうのがあるからこその遊技と感じていたが、勝つ者の出玉は没収し、追い出せば良いというのが当たり前になってしまったよね。



昨今では遊タイム狙いのハイエナ狙いなども新種で現れたりしたけど、ハイエナというのは何も遊タイムだけじゃなく、釘が締まらない店で台を奪ったり、ステージがいい台を客観視して奪うとか、人の知恵や苦労を盗んだり奪うという意味もあるので、昔からあったわけだけど。










なんでもいいから、よく回るパチンコを一日中勝ち負けに関わらず座って熱くなりたいなあと思う今日この頃。回るんだったらいくら負けても何とも思わない。(誰でもそうだよな...。パチンコがわかる人ならば。笑)