今年の羽根モノ統計の最後は、ハネモノ ファミリースタジアム。ホールでの稼働は良好のようですね。
自分が所在の県では設置が80件と検索されました。設置台数は少ないですよね。
統計というほどまだ打ってないんですが、せっかくなんで公開してみましょう。
羽根モノ ファミリースタジアム
全収支
3/21+23500円(10h)
4/2 -12000円(4h,2台)
4/3 +4000円(5h)
4/5 +4520円(9h,2台)
4/9 +22096円(8h)
対戦回数5回 (4勝3敗)
稼働時間36時間
総投資5万1000円(平均10200円)
総回収23279玉(差玉+10529玉)
収支+4万2116円相当
役物に関しては、総じてみればやや辛めだと思いますね。初めて打った台がたまたまスペシャル通過率が良くて、適正V確率1/11.4くらいになりましたけど、それ以外はどれも雰囲気が似たり寄ったり。
スペシャル抜けは10%前後の台がほとんどの印象。多少の一日単位のブレ考慮で8%〜12%あたり。では、ノーマルの回転体への突入率はどうか?ほとんどの台が1/5〜1/6に落ち着いているのでこれもあまり差がなく、これは日毎でけっこう数値的な誤差が生まれる気がしてます。
ちなみに4月2日に失敗した店のみスペシャル率も7%くらいで、ノーマルヒット率も1/6.5という悲惨な数値でしたが、もう少し座っていくと多少上がる可能性が全然あると思います。ファミスタは座ってから打ち込んで適正V確率が上がっていくパターンが多いです。それだけ数字が荒れやすいんだと思いますが、
4月2日の台2台は、ノーマル時にストッパーにあまり乗らなかった。バットに合わせてノーマルから球を落としてくれるアレですが、これはタイミングによるものなのであまり個体差ない気がするんですが、実際のところはどうかまだよくわかっていない。
基本的にスペシャル抜け10%あるかないかの役物で適正V確率は1/12.5〜1/14.0あたりに落ち着く台が多いと思われます。メーカー発表のヤク値が約1/13ですから、いいくらいですよね。
ちなみに、ノーマル回転体からのV率は1/4。スペシャルからは1/3と発表されてますが、それはその数値で計算して問題なさそうです。ブタと違ってきっちりそのくらいになってます。
そう考えると、一番適正V確率に影響があるのはどう考えてもスペシャル通過率ですね。
ファミスタ全台の統計は以下の通り。
↑だからお前誰やねんて。(笑)😆
V181回 *ダブルV入賞1回
10R-67回(37.00%)
5R-55回(30.40%)
3R-59回(32.60%)
合計941ラウンド
*ホームランV2回
*ラウンド振り分け-2.64R
鳴き181/4938、1/27.28
拾い181/2304、1/12.73
拾い率46.66%
スペシャル80/235
(通過率10.2%,決まり1/2.94)
ノーマル個数2069個
内ホームランV2回
ノーマル回転体突入388個
(守備陣突破率1/5.33)
ノーマルV率100/388(1/3.88)
適正V確率1/12.99
ツキ指数+3.667回
(ダブルVを加えて+4.667回)
期待出玉(5.2135R)584玉
初当たり余剰(1R122)+2725玉
ラウンド振り分け-296玉
余剰合計球数+2429玉
仕事量+3万2400円
考察するに、ちょうどホールデータを見ても鳴きで1/27くらいになってるのが多く見られます。役物がわからない状態で打つなら千円6.5個くらいからが打てるライン。7個あれば食えるラインと言えますね。鳴きだと13.5〜15.0くらいは欲しいという結論です。もちろん役物がいい前提なら釘は妥協できますね。
ホームランVって実際どのくらいの確率なんでしょう?個人だと2回しか体験してませんし、ノーマル時の1/1034.5個ですからね。奇跡的プレミアムですね。2日で1回見れたらいいくらいなんでしょうか?台ごとの差などを探るには実践が少なすぎなんで、わからないことはわからないとしか言えません。
攻略要素があるとしたら、ノーマルのストッパーはタイミング遅らせる拾わせ方ができたら上がるかもしれない。強めにかけて拾わすとか。でも結局はトータル的に考えた時に大きな攻略要素とは今のところ思えないかな?
当たり数が非常に計算上にまとまっていて好感持てますね。ラウンド振り分けもホームランVなしでも5.16Rと甘いので、ファミスタは釘で攻める台、と言えるでしょう。
さて、いま現在ホールで稼働中の羽根モノは、ニュートキオ、ブタ、ファミスタの3機種。たまにトキオグリーンとか見ますがレアですよね。ゲージも癖ありますし、打てそうな調整は見たことないですね〜。
改めて今年の羽根モノの収支を載せますと、
ニュートキオ(グリーン含む)
稼働125.5時間
投資17万4964円
回収66875発
プラス9万3536円
*特集した後に一度打ったので収支増えてます。
V643回
10R-219回
5R-216回
3R-208回
合計3251ラウンド(振り分け+42R)
*ダブルV入賞4回
*ダブルVは平均3.5Rで計算
*期待ラウンド4.99ラウンド
ツキ指数 計算不可能
仕事量(ラウンド振り分けのみ)+7万4720円
Pおだてブタ2
稼働67時間
投資10万7500円
回収39629円
プラス5万1016円
V357回
10R-130回
5R-117回
3R-110回
合計1858ラウンド(振り分け+73R)
*ダブルV入賞3回
*期待ラウンド5.00R
ツキ指数-20.71回(ダブル考慮-17.71回)
初当たり欠損球数-9918玉
ラウンド振り分け余剰球数+8176玉
仕事量(ラウンド振り分けのみ)+57984円
ファミスタ
稼働36時間
投資5万1000円
回収23279玉
プラス4万2116円
V181回
10R-67回
5R-55回
3R-59回
合計1858ラウンド(振り分け+73R)
*ダブルV入賞1回
*期待ラウンド5.213R
*ホームランVなし5.16R+α
ツキ指数3.667回(ダブル考慮すると+4.667回)
初当たり余剰球数+2725玉
ラウンド振り分け余剰球数-296玉
仕事量(ラウンド振り分けのみ)+32400円
羽根モノ全体
42戦23勝9敗(短時間、試し打ちも含む)
総投資33万3464円(平均7940円)
総回収129783玉
差玉+46667玉
収支+18万6668円
稼働時間230.5時間(時給810円)
初当たりツキ指数
トキオ 計算不可能
おだてブタ-17.71回
ファミスタ+4.667回
ラウンド振り分け
トキオ+42R
おだてブタ+73R
ファミスタ-2.64R
仕事量+16万5000円(+トキオ不明分)
さて、長々と数字の羅列をしましたが、先日も書きましたけど、ちょっぴり釘がやはり足りない感じなのでそんなくらいの収支になりましたかね。次回は、役物が辛くても釘が破格ならしっかり勝てる羽根モノの攻め方を昔のデータから解説していきます。
次回はトキオのダイナムバージョンです。お楽しみに!
次回予告
トキオデラックスDS




