肩がこってしかたない。
だなんて、いっつも口癖であったか。
脳に力が入りすぎると、まず上半身に異常が来る。
度をすぎると下半身にやってきて、にっちもさっちもいかなくなる。
なるだけ脳を落ち着いた状態にしようと、
そんな意識を働かせている。
酒は内面に異常がくるので、本音が飛び出す。
酒を呑むとめんどくさいやつは、単純に性格が自分含めて悪いのだ。
性格が悪いは、一般論なんで、特殊な人にはもてるかもしれないね。
痴女とかね。
ようは、特殊なのかもしれない。
最近、いろいろな媒体を見ていると、何だか滑稽だなあと思えることが多い。
表裏なら、少年と容認できても、表現ならただのバカと思えるし、
寺山修司はきっとあんたより頭はよい。
そういう人ほど、音楽や政治を語ったりしてね、
だったら未婚でしぬまで女と遊んでいたらよい。
そんなじぶんが大好きなのだから。
最近、肩が緩んできた。
おぐまゆきのひょんとした顔に癒されてるのかなあ。
実は私よりももっと神経質かもしれないけど。
肩落ちれば言葉が落ちる。
言葉が落ちればあんたは堕ちる。
タバコの煙で一生懸命何を吐くのか、
あまりにおもしろいので、
いましばらく観察することにする。
あ、最近肩こりが治ったなあと。
そう思うわけなのだった。