調べてみて、生活習慣病は死の原因にもなったりすりので怖いと思いました。その原因が食事、食生活、喫煙、
飲酒、不規則な睡眠、運動不足でなるのも身近なので怖いです。そしてそんな病気にはなりたくないので自分の生
活習慣を見直すべきだと感じました。しかし、生活習慣病だけでは何を改善するべきか、何をすればいいのかがわ
からないので食べ物について調べることにしました。
人は健康に生きるために、呼吸し、食べて、生活を営む。食をめぐる問題は、生存にとってもっとも基本的な問
題であり、「食は命である」とも表現される。安全でない食料が流通する社会は人間存在を根底から危うくすだろ
う。1年365日、毎日とる食事に、安全なものを望むのは当然である。ところが、食の安全に関係する大事件は、過
去から現在まで洋の東西を問わず頻繁に発生しており、後を絶たなです。食の安全を考える上で欠かすことができ
ないのは、食品公害を振り返り、その被害と犠牲に思いを馳せ学ぶことである、ともされる。食の安全に関しては
、生産、流通、消費のどの一つがつまづいても深刻な事態となりうるのであり、生産者、流通業者、生活者のすべ
てを巻き込んだ問題となっています。現代では食生活の環境や文化が、かつての様式から変化し、生鮮野菜、肉、
魚を買ってきて調理するだけでなく、加工食品が一般家庭に普及し、また惣菜や調理済みの食材も利用されており
、食品が人の口に入る経路、経緯が多様化しているので、食品の安全性を確保することは以前に比べると複雑で難
しい問題となってきている。食品事故の恐ろしさは食品が口から入り、食道、胃、十二指腸を通り小腸、大腸で消
化吸収されるので、毒物や微生物など危険なものが入っていると、人体にその影響は直接に出てくる。 急性のも
のであれば、一部は、口に入れた時に即時吐き出したり、嘔吐や下痢となって吐き出されることもある。細菌性の
食中毒では潜伏期間があり、数時間から数日後に発症する。だが、慢性のものでは徐々に身体に影響(健康被害)
が出てくることがある。 また、食品事故で命を落とすこともある。多くの消費者が国内産を求める傾向があるの
は、リスクを低減させるため、および安心の追求である。ただし、中国産に安全性に問題のある食品が多数存在し
た事実が、国産の安全性を保証するものではないことは当然であるが、特に日本では信仰にも似た国産への傾倒が
顕著である。これはマスコミによる過剰な報道や日本人独自の特性が関係していると考えられている。国内産の食
品も、生産段階及び小売段階で安全性を損なう危険性が多分にある。また、過去にも多くの事故が判明している。
生産段階では、農家による無許可農薬の使用や、農薬の規制を破るといった行為があります。小売段階では、要冷
商品の非冷販売や偽装表示などが行われる危険性がああります。例えば、2007年には27都道府県で、表示偽造が発
覚した。かつて、四国のシイタケを栽培する農業団体が中国産と国産の残留農薬を比較分析したところ、明らかに
国産シイタケの方が数値が高かった。この団体は、この結果を公表しなかった。根から浸透させるタイプの防虫剤
であるオルトランは、葉菜への使用は禁じられているにもかかわらず、実際には多くの農家で常識的に使われてい
る。