時間差受診で暇なので平安時代ラノベを読んでみようと思います。 | 楡と桐

楡と桐

こなみと申します。
ピアノや放送大学(人間と文化コース)の履修状況についてつらつら書いております。
数年前はゲームなどの感想を書いていました。思い出がいっぱいなので残しておきます。

記事タイトルもラノベ風にしてみたけど

ストレート過ぎた笑


今日は歯医者🦷にクリーニングに来ており

只今終えたところです。

1時間後に娘が来て治療&今後の矯正の相談があるため、待ち時間ができました泣き笑い

タイトル通り暇つぶしに読書をしております。


まずは1冊。左の漫画は既に読み終えてしまいました。


Twitterで話題になった作品で、紫式部=主婦同人作家が出仕することとなり中宮彰子に仕える…というもの。

紫式部日記をベースにされてるのかもしれません。


台詞や名詞は現代風ですが、

今上と中宮の関係、他界したもう1人の后、定子の周辺をキラキラと描いた枕草子の影響が数年経っても色濃く残る宮廷…

など、色々興味が尽きない内容です。2巻も出るそうで楽しみ。


写真右側のライトノベルも、紫式部をテーマに据えたタイムトリップものらしいので、読むのが楽しみです。



平安時代ものといえば

中学の時は氷室冴子さんの

「なんて素敵にジャパネスク」が

大好きでした❣️

当時はライトノベルという名称はなかったけれど

コバルト文庫の小説の多くが

今でいうラノベに位置するかなあ。

多岐にわたるジャンルで

乙女心に刺さる作品が沢山ありました。

懐かしいな。また読みたい❣️