右手だけのレッスン | 楡と桐

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こなみと申します。
ピアノや放送大学(人間と文化コース)の履修状況についてつらつら書いております。
数年前はゲームなどの感想を書いていました。思い出がいっぱいなので残しておきます。

7月最後のピアノレッスン。

先生に事情をお話しして、右手だけで弾きました。


ハノンは20番と33番を。

33番はドレミファミレ レミファソファミ…とひたすら指くぐりをしながら昇って戻ってくるのですが6/8拍子のところをあえて3/4拍子を意識する練習を。

これが難しくて脳がついていかない。

右手だけなのにこんがらかりました笑


次はツェルニ40番の5番。

4/4拍子のスケール中心の曲で、力の抜き方がよくわからず「とっても頑張って弾いています!」という演奏になっちゃう…チュー

四拍子を「1、2、3、4…」と口に出しながら弾いたのですが、

弾き語りはできない私でもそのぐらいなら…と思ったら、全然できなかった😅


数小節も弾かないうちに

「イチ、ニ、ァ…、ィ…」

と、喃語しか出なくなり


臨時記号が増えてくると

「イ……………………………(無 言)」

数える余裕、ありません大泣き


でも、気を取られていたせいなのか?手の力が抜けた気がします。狐につままれた気分口笛



最後はインベンション4番。


感情を込めて弾いているつもりでも音はパサパサ。

今回は右手だけなので、いつもより表現を頑張ろうとしたのですが、ところどころ浅い音になっていて、一音一音の響きを意識する練習をしました。


芯のある音を出しつつ音色をコントロールできるようになる日はまだまだ遠い…でもいつの日か🔥🔥


左手を痛めてから「右手だけだから今回の

レッスンは気楽かな〜」と思ったのですがかえって課題が増えた気が笑

やる事が沢山あって、1週間楽しく練習できそうです笑い泣き